Good news! My first album, "and it begins" (originally released in 2012) is now available in MP3 from today. I just…
Posted by Mamiko Taira (平 麻美子) on Friday, January 15, 2016
Tag Archives: D-musica
“Heart’s Calling” Media Quotes
JJazz.Net (2015年6月4日 Vol.614)
スタッフのお薦めCD・ディレクターの岡村さん
『Heart’s Calling/ 平麻美子』
NY在住の平麻美子さんの新作。彼女の歌声は軽やかに、しっかりと心の深い所まで届いてきます。
あのマーク・マーフィーも”ジャズボーカルの優れた天分を持つ”と賞賛していますが、
元々ピアノを専攻していた彼女が歌に転向したのは17歳の時。
薦めたのは今回の「PIT INN」のゲスト、板橋文夫さん!
いつかその時のことを聞いてみたいですね。
ちなみに、中原美野さんによるJJazz.Netのコラム「JAZZ in NEW YORK#5」の中で、
NYで活動する日本人ジャズミュージシャンの一人として平さんも登場しています。
Jazz Life(2015年7月号)
強力なメンバーをバックに独自の世界観で魅了するセカンド作
NYで活躍する平麻美子の2作目。スモーキーな中低音ヴォイスで歌詞をかみしめるように、絶妙なフェイクを交えてじっくり歌い上げる平麻美子の歌唱。一聴してすぐにわかるほどの世界観を確立している歌い手は世界中を見回してもそういないだろう。それはもはやジャズという枠に収まり切らない平麻美子の音楽であり、スタンダードと歌謡曲の⑩をなんの違和感もなく共存させてみせる。バックは古谷淳を中心としたトリオに、曲によってホーンが加わる。特筆すべきは平とリズム・セクションの一体感であり、それは歌伴の域を超えたバンドサウンドと言っていいだろう。まさに歌うがごとき古谷のピアノも聴き所のひとつだ。(星野利彦)
レコード・コレクターズ(2015年9月号)
マーク・マーフィーに師事した平麻美子は、個性味のある独自のスタイルを持つシンガーだ。彼女は、88年にフィラデルフィアのテンプル大学でジャズを学び、99年からはずっとニューヨークで活躍している。今回のアルバムは、12年の『and it begins』に続く第2作目の作品。デュオからセプテットまでいろいろなバックで歌っている。安ヵ川大樹のベース、古谷淳のピアノを中心に個々のミュージシャンの卓越した技量もさることながら、一聴して彼女を中心にしたバンド全員の意思統一の素晴らしさを感じた。彼女の解説を読んで、なるほどと思い、歌に対する真摯な態度に大いに共感を覚えた。日本語の「赤い風船」等10曲を歌っているが、中でも大空を舞う雲雀に託す願いが浮かんでくるような「スカイラーク」、チャレンジングなバラード、11分を超す長尺のジミー・ロールズの「ザ・ピーコック」にノーマ・ウィンストンが歌詞を付けた「ア・タイムレス・プレイス」が強く印象に残った。早く次作を聴きたくなるような歌手だ。 (高田敬三)
The Walker’s(Vol. 42, 9月発売号)
NY在住のジャズヴォーカリスト、平麻美子の2nd
ダイキムジカが2012年12月に立ち上げた新レーベル「D-neo」第7弾となるこの作品は、2012年5月に発表された『and it begins』(DMCD-21) に続く、平麻美子の最新2ndアルバム。 フィラデルフィアのテンプル大学にてジャズを専攻し、在学時代からプロ活動を始める。卒業後に活動の拠点をNYに移し、2002年度「Jazzconnect Jazz Vocal Competition」部門で3位入賞。翌年にはジェームス・マクブライドのグループで全米ツアーに参加という経歴を持つ。「心から求めるもの」というタイトルを付けたこの2ndアルバムでは、独自の世界観を持つ歌声で日本人の音や感性、可能性を追求している。ラストの「赤い風船 」の歌声も秀逸。(加瀬正之)
ラジオNIKKEI第一・オフィシャルブログ
「今日もジャズ日和」
Vol.275~ビッグアップルの歌姫から抜粋
「本場でもまれて来た人だけに表現・発音・発声どれをとっても本物の輝きがある。...気風の良い明るい彼女の深い思い込みを有した歌い口。」(小西啓一)
2015年秋の日本ツアー、無事に終わりました!
11月9日からスタートした今年の秋の日本ツアー、
無事に24日のお茶の水で幕を閉じました。
沢山の皆様にお会いし、どの会場をとっても内容の濃い、
有意義な毎日となり、我々を迎え入れて下さった
お店の皆様、お客様へ感謝しても仕切れないほどです。
本当にどうもありがとうございました。
共演したメンバーの皆の心意気というか、
スピリットにココロ打たれるものがありました。
まずコア・メンバーである古谷淳くん、安ヵ川大樹さん、柴田亮くんのお三方。
アルバムの核を成しているメンバーでもありますし、ワタシのよき理解者でもあります。
ここまでキャリアを積んできている我々でも、
実に当たり前のことですけれども、強みも弱みも夫々に持っています。
そういうものも全て抱き込んで出てきたものが今回のアルバムなわけですが、
バンドとしての行動力と柔軟性を十二分に兼ね備えたメンバーです。
そして、バンドとして伸び代があるというのが最大の魅力だというのは分かっていましたが
今回のツアーを通して再認識できたのも収穫の一つでしょう。
レコーディングの中のサウンドから一歩出たところでの新たな展開に、
一貫性を持たせて流れを作れたのは大きかったですし、
アルバムとして出来上がったものを、生で再現しつつ
お客様にバンドが現在進行形であることをお見せできたのは何よりだったと思います。
ツアー二日目の甲府ジャズストリートがカルテットの編成だったんですが、
この日の演奏が、その日以降の演奏とツアー全体の空気に大きく作用したようにも感じました。
Love them so much!です。
アルバムに加えて、今回のツアーのために新しくアレンジを書いて
みなの耳を愉しませてくれた広瀬未来くん。
初日の六本木に併せて新たに3曲、
お茶の水の最終日に併せて新たに3曲、そしてアルバムの3曲と
トータルで3管入りのアレンジが9曲にも上りました。
メンバーから、そしてお客様からのフィードバックも素晴らしいものでしたが、
何よりも感謝したいのは、自分のうたが理解された上で書かれているのが
実感できる、唄っていて面白いな、と思えるアレンジを書いて頂けたことです。
また再演するチャンスを作らなくてはいけませんし、
可能であればライブ録音をしてみたいものだな、と思います。
吉本章紘さんと上杉優さんは、レコーディングでチーム(!)に初参加、
ライブは今回が初めての面々でした。
とにかく演奏がソリッドな上に、とても前向き且つ真面目なお二人で、
レコーディングの際もそうでしたが、
今回のツアーにしても、きちんと準備をしていてくれて、
自分が日本へ入るまで基本的に何もできない現実からくる不安を
一掃してくれる頼もしい人たちで、頭が下がるばかり。
一緒に演奏していて、安心できるというか、気持ちよいっていうのは
本当に有り難かったです。
次に共演できる日がくるのを楽しみにしてます。
成城のブールマンで共演した井上智さん、そしてヤマカミヒトミさん。
お二人とも、数年前の中目黒での共演以来でしたが、
今回単発で、安ヵ川さんと自分の組合わせでお願いしました。
智さんは、リハーサルで最初の音が出た時点で、
ああ、智さんだー!っていうサウンドに温々(笑)。
ヤマカミさんは、ブレの無い、これまた温かなサウンドで、
一緒に歌ってくれているような、そう、ワタシが知っている彼女の音でした。
安ヵ川さんも大変楽しそうに演奏していて、ああ、この編成をブックして良かったな
と、思った次第です。アルバムからの曲は少なめに演奏しましたが、
Skylarkのギター版、新たな解釈も非常に楽しかったです。
3度目の仙台、3度目の共演は沢野源裕さん。
もう、音と人となりがここまで一致した方は多くないんじゃないかなと思う程
素晴らしい方で、今回の演奏もとても楽しみでした。
淳くんが縁を結んで下さらなかったら、出会うことも無かったかもしれないし、
仙台に継続的に行く可能性も極めて低かったんじゃないかと思います。
次回の共演が楽しみです!
そうそう!今回、成城のライブと仙台のライブを考慮して、日本に置いておける
小さいアンプを購入して、それを持参してライブに臨んだのですが、
アンプを持って行ってよかったなーと、どちらのギグも思いました。
六本木と名古屋で初共演だったベースのお二人、
本川悠平さんと千北祐輔さん。
彼らにとっては単発のライブだったにも関わらず、
沢山事前に準備して頂いて、しっかり貢献して下さいました。
全く違うスタイルのベーシストだったので、大変面白かったです。
なんていうか、今の日本の若い世代のベースプレイヤーの流れが
垣間みれる良い機会を頂きました。
次にお会いする時に、どんな感じになってるのか興味津々です。
大阪で共演した長谷川朗くん。前出の未来くん同様、彼とは長い付き合いになりますし、
足を向けて寝られない、そういう人です。今回参加して貰えて本当に良かった!
朗くんのサウンドは、本当、朗くんだ!って直ぐに分かる、
ユニークなサウンドで、そこが最大の魅力だし、
自分の視点というものを確り持つと、こういう音になるという見本のような
管楽器奏者だと思います。人生に深みが増すごとに、それが音に反映されていて
今年もまた彼の音に感服した次第です。
Last but not least….
最終日のお茶の水で飛び入りで参加してくれた、
ご近所さんでもあり、NYでMamiko 3でベースを弾いてくれているSteve Whippleくん。
彼との付き合いも長くなりつつありますが、今回、飛び入りしてもらえて
良かったなーと思います。
Green Dolphin Street、百々チェンジで3管入りっていう曲のタイミングも良かったし。
(百々さんに聴かせたかったです、管入りのあれを。)
彼は今回、日本の置きベースの買い付けも目的の一つで日本に来てたんですが、
段々と彼の活躍の場が広がりつつあって、実にいい感じです。
と、ざっと感想を交えて書いてみましたが、
な、長いですね!ひゃひゃひゃ。
今回の7人編成の大所帯バンドを快くブッキングして下さった
容子ママ、成田さん、成城のライブでアシストして下さった史さん、
甲府で物販デスクを切り盛りしてくれためぐちゃん、
吉祥寺のライブをビデオで記録を申し出てくれた鎌田くんなどなど
陰で今回のツアーを支えてくれた人たちが他にも沢山います。
このブログを見ているかどうか定かではありませんが、
本当にどうもありがとうございました!
とても思い出深いツアーになりました。
秋のツアーの日程追加、そして参加メンバーの詳細
秋の日本での日程とメンバーをお知らせします。
今年の秋は、アルバムのリリースツアーも兼ねてますが、
久しぶりに共演する方、初めてご一緒する方も含まれていますし、
毎年お世話になるお店、新しくお世話になるお店、
そして日によって編成/メンバーが違うので面白くなると思います。
(ちなみに、名古屋のMr. Kenny’sでは既に前売が始まっていますよ!)
淳くん、安ヵ川さん、亮くん、ワタクシのカルテットの演奏というのは、
甲府のジャズストリートのみになります。(なんと、他の日は全てホーンが入る編成!)
未だ詳細を頂けていないので追ってお知らせ致しますが、
イベントとしても見所沢山なのではないかと想像しています。
ホーンと言えば、未来くん、吉本さん、優さんのレコーディングメンバー。
彼らを含めた編成は、ツアー初日の六本木と、最終日のお茶の水でパシッと。
未来くんには、東京の他に、大阪、そして名古屋でもご一緒しますし、
吉本さんとは吉祥寺でクインテットの編成でご一緒します。
昨年はレコーディングで行けませんでしたが、今年は仙台にも足を伸ばします。
沢野源裕さんとの再演です。(密かに淳くんと沢野さんの豪快なご飯の
食べっぷりを観察するのも楽しみだったりしますが!)
あまりの久しぶりさに今からドキドキ、ワクワクなのが
井上智さんとヤマカミヒトミさん。お二人とも各方面で大活躍ですが、
このお二人に安ヵ川さんとワタシが加わります。
今回の特記中の特記、ベースの本川悠平さんと六本木で、
そして千北祐輔さんと名古屋で初共演です。
どんな感じにバンドの音が変化するのか、非常に楽しみです!
最後になりますが、今年もワークショップを開きます。
受付は8月15日から始めますが、受付のメールアドレスが変更になってますので
お気をつけ下さい。定員は参加者が8名、見学は3名まで。
例年通り、first-come, first-served (=早い者勝ち)です。
宜しくお願いいたします;)
平麻美子「Heart’s Calling」CDリリース・ツアー 2015
10月9日(金)
六本木・Jazz House Alfie(アルフィー)
港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5F
(日比谷線六本木駅一番出口を出て右手直ぐ)
TEL: 03(3479)2037
Start: 8PM;2セット(入替無し)
MC 未定
Mamiko 7
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、 本川悠平(b)、柴田亮(d)
広瀬未来 (tp)、吉本章紘 (sax & fl)、上杉優 (tb)
homepage1.nifty.com/live/alfie/
10月10日(土)
甲府・ジャズストリート
5:30-6:30PM オープニングセレモニー@桜座
平麻美子4 at ALFIE
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、安ヵ川大樹(b)、柴田亮(d)
7:00PM 1st stage
8:30PM 2nd stage
10:00PM 3rd starge
パスポートチケット
前売 6,000円
当日 7,000円
甲府ジャズストリートでライブをご覧頂くには、イベント参加4店舗(桜座、コットンクラブ、Alfie、ALONEの共通パスポートをご購入下さい。こちらのパスポートで上記店舗での演奏を自由に出入り、ご覧頂けます。
購入・お問い合わせ:まちづくり甲府
(甲府商工会議所2階)
甲府市相生2-2-17
TEL 055-233-2260 (9:30AM-5:30PM)
詳しくはジャズストリートHPをご覧下さい。
genkinamachi-kofu.com/jazzstreet
10月11日(日)
成城・Cafe Beulmans(カフェ・ブールマン)
世田谷区成城6-16-5 カサローザ成城 2F
TEL: 03-3484-0047
Start 5PM;2セット(入替無し)
MC 3,000円
平麻美子(vo)、井上智(g)、安ヵ川大樹(b)、ヤマカミヒトミ(sax & fl)
10月16日(金)
吉祥寺・Sometime(サムタイム)
武蔵野市吉祥寺本町1-11-31 B1F
TEL: 0422-21-6336
Start 7:45PM;2セット(入替無し)
MC 2,500円
Mamiko 5
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、 安ヵ川大樹(b)
柴田亮(d)、吉本章紘 (sax & fl)
http://www.sometime.co.jp/sometime/live.html
10月17日(土)
仙台・Jazz Inn Relaxin’(リラクシン)
仙台市青葉区一番町2-7-3 サンモール日泉ビル4F
TEL:022-223-1106
Start 8PM; 2セット(入替無し)
MC 4,000円
Mamiko 3 featuring 沢野源裕
平麻美子(vo)、沢野源裕(tp)、古谷淳(p)、 安ヵ川大樹(b)
10月22日(木)
大阪・Royal Horse(ロイヤルホース)
大阪市北区兎我野町15-13
ミユキビル1階
TEL. 06-6312-8958 or 06-6312-8959
Start 7PM & 9PM (2セット、入替無し)
MC S席=3,000円 A席=2,500円 バー・カウンター=1,000円
Mamiko 4
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、 安ヵ川大樹(b)、広瀬未来(tp)
Special Guest 長谷川朗(sax)
10月23日(金)
名古屋・Mr. Kenny’s(ミスター・ケニーズ)
名古屋市中区金山5丁目1-5 満ビル2F
TEL: 052-881-1555
Start 7:30PM;2セット(入替無し)
MC 前売 3,000円 当日 3,500円
+Table Charge 500円
(是非、お得な前売りをご利用下さい!)
Mamiko 4
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、 千北祐輔(b)、広瀬未来(tp)
http://www.mrkennys.com/tickets-reservation/
10月24日(土)ツアー最終日!
お茶の水・Jazz Livehouse NARU(ナル)
千代田区神田駿河台2-1 十字屋ビルB1
TEL: 03-3291-2321
Start 7:30PM; 3セット(入替無し)
MC 未定
Mamiko 7
平麻美子(vo)、古谷淳(p)、 安ヵ川大樹(b)、柴田亮(d)、
広瀬未来 (tp)、吉本章紘 (sax & fl)、上杉優 (tb)
10月25日(日)
Jazz Vocal 101 ワークショップ
スタジオ・ノア(高田馬場)
豊島区高田3-15-7
8/15から受付開始
詳細はこちら
お問合せ:swing.mamiko@gmail.com (田中)
『Heart’s Calling』のタイトルとジャケットの話
予約、始まりましたねー。
今日現在で、アマゾンジャパンとディスクユニオン、
タワーレコードの店舗、オンラインの両方、
そしてレコードショップ芽瑠璃堂、そしてHMVで予約を受けて頂けるようです。
昨今、ジャズの新譜を在庫として置くお店がどんどん減ってますね。
お店にふらっと行って新譜を多数揃えているお店というのは、
都内だったらディスクユニオン、タワレコ、山野楽器銀座、、、でしょう。
ですので、発売日のタイミングだけでなく、ジャズアーティストの新譜は基本的に
美味しいものをお取り寄せで注文するようなスタンスでいた方が
心構えとしては良いんじゃないかな、って思います。
(例えが食べ物ってのも何ですが、でも正にそういう感覚です!)
みなさま、宜しければ行きつけのCDショップ、オンラインショップに
是非、予約を一本入れて確実にCDをお手元に!
アルバムと言えば、パッケージ!
ジャケットも大変よいフィードバックを皆様からいただいております。
どうもありがとうございます。
アルバムのデザインの版下って言えばいいんでしょうか?
それを先日、PDFで頂きまして。
なんか、こう、、、invitingな空気があるっていうか、
涼しげな色なのに、温かみがある、そんな素敵なパッケージになりそうです。
(あまりにボキャブラリーが少ない?)
デザイナーの北川さんに感謝です。どうもありがとうございます。
Heart’s Callingというのは、心から欲するもの、
そんな感じの意味に近いものです。
そこには、例えば、その欲するものにたどり着くまでに
自分の心に耳を傾けるっていうような部分も行動として含まれてくると思うし、
例えば見方を変えれば、天性なんていう解釈も成り立ちます。
とっても面白い言い回しで、訳をつけづらいというか、訳をつけるより、
そのまま言葉のイメージ通りに受け取ったほうが理解しやすかったりします。
ジャケットの赤い風船は、赤い風船の歌が入ってるからっていうのも勿論ありますし、
曲目リストを見なくても、何よりも先に赤い風船という楽曲が連想されるぐらい
パワフルなものです。
風船を写真に使うアイディアは、フォトグラファーからの提案の一つで、
他にも色々なカットは撮りましたが、最終的には、
風船のLiteralな歌とのリンク(即、ストレートに訴える部分)と、
タイトルのHeart(心)をSymbolizeするもの(時間差で思考に伝わる部分)との
二重の意味を含ませることができると思い、あの写真をジャケットに採用するに至りました。
それぞれの楽曲の主人公が、心から欲しているものは皆違いますが、
歌詞を紐解いていく際に、この歌の主人公が欲しているもの(こと)は
いったい何だろう?と追っていくのも面白い聴き方だと思います。
今回もプロモーションの一環で、サンプル視聴用に二種類用意してみました。
音の中身は一緒です。視聴環境に合わせてお選び下さい。
Here are a teaser track of my new album in
youtube (with photos) and soundcloud (a simple soundtrack).
Enjoy!
写真付きバージョン(youtube)
Photos by Go Nakamura
音源のみのバージョン(soundcloud)
コーヒーを飲みながら
ワタシ、日本のジャズ、っていうか、日本で育まれているジャズ、好きです。
いや、あの、常々記しておきたいなって思ってたんですが、
いきなり書いてもなー、みたいな。笑
深い意味はないんですけどね、それを今言うこと自体には。
恋愛っていうか、他の人を好きになったり、
人を信用したり、愛したりっていうことを語る際に、
自分を愛せない人は、人も愛せない、ってよく言われるじゃないですか?
それと同じで、自分のやっていること、
至るところ、至らぬところ、全部ひっくるめて、
今っていうものをembraceするっていうか、
identityを肯定的に捉えてこそ、
自分以外のミュージシャンや音楽と交われる、向き合えるのではないか、
みたいな?
うまく説明できないんですが。
…っていうのが、本日有効の気持ちの補足。笑
はい、コーヒー飲みすぎました。反省してます。
今年の秋は、
11月28日(金)六本木/アルフィー
12月4日(木)大阪/サブ
12月6日(土)お茶の水/ナル
以上の3本のみです。
東京の二日間は、レコーディングする曲も演奏できるものは盛り込んで
お届けする予定でいます。
大阪は、編成が小さくなるので、演目としては東京の内容とあえて違うものを組もうかな、って思ってます。
take a selfie or not to take a selfie
I don’t do much of selfie taking activity unless I have something to say.
ジブンテキニは、何か自分が伝えたい衝動にかられない限りは、iPhoneなぞで自分を写してアップする
Selfieっちゅうもんには、然程興味はない。
Although I am not too crazy about Selfie, I like experimenting “self portrait” on my camera (excluding iPhone).
Selfie熱のようなものは持っていないけれども、iPhone以外のカメラでセルフポートレートを写すのは嫌いじゃないので実験的にやることもある。
I’d rather take picture of what I cooked and upload instead of selfie.
むしろ、自分が調理したものを写してアップしたい方(というか、その方が興味ある。)
Simply the stuff I have cooked is the stuff I have created.
端的に言えば、自分が料理したもの、イコール自分が作ったものだ。
The dishes I made reflects myself.
自分が作った料理は、要するに自分なのである。
So… my dishes are me, and the pictures of my dishes are in a small sense my selfie.
だから、自分の作った料理は自分で、その写真はある種、selfieなんじゃないか。
Now, why selfie?
じゃあ、なんでselfie?
I don’t know. Do you know why?
分からないです。どなたかご存知ですか?
日本ツアーの初日まで、あと一ヶ月となりました!
皆様にお会いできる日を、楽しみにしております:)))
人生は火曜日の番外編もありますよ!
平のトラックは、『and it begins』から”A Happy New Year”です。
アルバム『and it begins』は、好評発売中です!
ライブの前に一枚、如何ですか?ライブにお持ち下さったら、喜んでサインさせて頂きます!
(ライブの会場でも販売致します。)
今年の秋の日本でのライブの日程(今日現在のまとめ)
こっそり今秋の日本でのライブの日程を、
ほんの一握りの平麻美子の駄文満載のブログ読者様に
今、分かる範囲でお知らせしよう、
と思ったけれど全然こっそりじゃないですね、ブログに書くこと自体が!笑
えー、Facebookのファンページ(これまた一握りの!)には
逐一、ブッキングされる毎にshout outしてたんですが、
一覧には未だしておらず、これがお初の一覧になります。
もう数本入れたくて、ブッキングに四苦八苦してますが、
とりあえず決定している範囲でお知らせを。
-
11月14日(木)大阪/Sub (with 長谷川朗)
昨年の大阪は、ツアーの最終日でした。ワタシの声がむちゃくちゃ調子悪い状態で、お客様に大変ご迷惑をおかけしたと痛く反省しておりまして、今年は、いっちゃん最初に大阪で罪滅ぼし、、、という心持ちでございます。恐らく長谷川朗2か、長谷川朗3とのご一緒させて頂くことになると思います。詳細が上がって来ましたら、逐一ご報告致しますね。
11月15日(金)静岡/ライフタイム (平麻美子4)
カルテットとしてのツアーの初日は、静岡のライフタイムさんからスタートです。昨年、スケジュールの都合で実現しなかったライフタイムさんですが、今年はブッキングが実現致しました。静岡ジャズファンの皆様、今から楽しみにしておりますよ!こちらは古谷淳、安ヵ川大樹、柴田亮、そして私でお届け致します。
11月16日(土)東京・お茶の水/ナル (平麻美子4)
お茶の水のナルさん、いつも気持ちよく演奏させて頂けて本当に感謝してます。沢山のボーカリスト、シンガーの方が活動する東京にあって、ニューヨークの、言わば外もののワタシを快く毎年呼んで下さいます。正に奇特なジャズクラブです!こちらも古谷淳、安ヵ川大樹、柴田亮、そして私でお届け致します。
11月19日(火)東京・吉祥寺/サムタイム (平麻美子4)
昨年に引き続き二度目のサムタイム、淳君のレギュラー・スポットです。吉祥寺は私にとっては思い出深い街ですし、あのステージを皆さんがぐるっと囲む感じは、どこでも味わえない独特のもの。そんなサムタイムで再び歌わせて頂けて光栄です。こちらも古谷淳、安ヵ川大樹、柴田亮、そして私でお届け致します。
11月21日(木)仙台/リラクシン (平麻美子3 with 沢野源裕)
仙台のリラクシンさんは初めてお世話になります。初めてというのは何かとワクワク、ドキドキですね。そして二度目の仙台、昨年に引き続きトランペットの沢野源裕さんとの共演です。演奏も打上も含めて、仙台行き、ものすごーく楽しみです。仙台は、昨年と同じ編成、古谷淳、安ヵ川大樹、私の3名で参ります。
11月22日(金)東京・六本木/アルフィー (平麻美子4)
昨年、一昨年、一昨々年とツアーの初日がアルフィーだったように記憶してます。今回はツアーの後半。ひょっとしたら演奏の〆になる可能性もあるかも。毎回言っているように思いますが、ステージとお客様との距離感がとても好きで、ここで演奏できることを大変光栄に思ってます。古谷淳、安ヵ川大樹、柴田亮、そして私でお届け致します。
はっと思ったのですが、昨年のスケジュールを逆さに並べたような感じですね、今年の秋は。
上記に加えて、恐らく甲府でのライブ、ワークショップの日程が追加される予定です。
あともう一本、どこか関東近県でカルテットで日程を入れられたら万々歳なんですが。
頑張りまーす。
さて。全く別件ですが、先日の赤い風船キリ番大会、
特にキリ番報告が無かったので、
150番に当たった方まで持ち越しとなりました。
現在、120ぐらいの辺りだったように思います。
soundcloudは、youtubeなどと違って、聞けば聞いただけカウンターが回るので
根性を出せば、あなたが150番をヒットするかも!笑
photo by Paul Lacotta
先日のトミジャズでのデュオライブの写真。気に入っているので、
次回のフライヤーに使おうかしら、と思ってます。
もしかしたら、8月の終わりにデュオのライブ、あるかも、ですよ。
2012年も終わりですね
今年も残す所、3週間?ですか?あと3週間のうちに何があるんだろう?
って思うぐらい、色々なことがありました2012年。
やはり何と言ってもアルバムのリリースが一大ニュースです。
そのアルバム、『and it begins』をリリースされて直ぐに
レビューを出して下さったjazzpage.netさん(レビューはこちら)。
現在、オンライン上で年間人気投票を行ってます。
ダイキムジカのアーティストを一とし、ワタシの友人も随分含まれています。
勿論、ワタクシめ、女性ボーカル部門、そしてアルバムもベスト・ボーカルアルバムの部門でエントリーされております!
投票はお一人様一回の投票、そして複数投票制です。
好きなアーティストや作品は複数投票して頂けます。
投票サイトはこちら>>>
http://www.jazzpage.net/wl-enq/enq.cgi?id=hyodo
ジャズファン人口の大きさを考えると、小さなお話なのかもしれませんが、
一番になったら、それなりに、それなりの数の方々の目に触れるわけですから、
アルバムの売れ行きに影響が全くない、とは言い切れません!(よね?)
『and it begins』が一人でも多くの方のお手元に届きますように、と願いを込めまして
皆様、是非投票にご参加下さい!
手元に届けると言えば、正に今はホリデーシーズン。
クリスマス、ハナカ、クワンザ、色々とギフトを送り合う時期ですね。
んもう、平のA Happy New Yearを聴くには最高のシーズンじゃないですか!
(くーっ、かなりこじつけてますか?笑)
既に1枚お持ちの方は、ご贈答用に、
未だお持ちで無い方は、これを機会に一枚!
どこで注文しよう?というのが『肝』だと思うのですが、
確かに、悩むところですよね。
東京は比較的手に入れ易いですが、東京を離れると
お店で見つけるのは困難です。
ってなりますと、通販、ですよね。
まず、ダイキムジカの直販。
ご注文頂くと、送料は国内は無料、おまけでダイキムジカのサンプラーCDがついてきます。
既に一枚持っていて、プレゼントで新たにゲットする方には
自分にも何か貰える♪的な楽しみがありますね。
次に、身近ジャズの通販。
ここは現在、吉田桂一さんのアルバムと、ワタシのアルバムが商品に並んでいる
小さいけれど拘りを持って出発した新しいネットショップです。
来年の2月には松岡ゆかりさんのアルバムもここに並びます。
平のアルバムに加えて、桂一さんのアルバムも一緒に!という方には
大変お薦めです。
そして、在庫を現在確実に持っているという意味で、
お馴染みのアマゾンからの通販。
今、在庫が3枚で追加の入荷を予定して下さっているようです。
有り難いです。(ついでに値段も下がってますね、少しだけ。)
銀座山野楽器さん。
こちらは山野楽器のウェッブからの注文も良いですが、
銀座店3階のジャズフロアには在庫あります!
ということは、おとり置き、可能ってことですよね。
銀座へお買い物でお出での際には、山野さん、お薦めです。
他にも、ディスクユニオン、CATFISH RECORDS、芽瑠璃堂、JazzTrain、Platinum DISC、タワーレコードなど色々ありますので、こちらの取扱店リスト(12/10/2012 update) をチェックしてみて下さい。上記で触れたお店以外は、基本的に取り寄せのようなのでご注意下さい。
尚、HMVさんでは「限定版に付き完売」という感じでショップのページに書かれてあるので、恐らく取り寄せにもご対応頂けないかも、です。ので、ご注意下さいませ!
アルバム『and it begins』発売記念:アルバムはどこまで旅をする?の地図
さて。アルバム発売記念、ネットで皆さんと繋がる企画(と、更に祭りは続く。)
「and it beginsのオーナー様」に
『わたし、and it begins持ってます!』宣言をして頂く、
地図作りをやってみたいと思います。
(おい、松岡と平って、何?相当な暇人?とか言わないように。
これもアルバム=カワイイ我が子の旅立ちを
本気で目を細め、成長の記録を取らんとする行動でして、、、笑。
ってことは、私は親で、松岡は伯母ですか???)
まずは、こちらリンクをクリックして、
地図を別窓でご覧下さい。
『アルバムはどこまで旅をする?の地図』のリンク
http://goo.gl/maps/QKir
こんな感じのものが、ウィンドウに出てますか?出てますよね。
何をどうするか、具体的に申し上げますと、、、
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1) 皆様のお名前(匿名、イニシャル、ニックネーム、名前だけ、フルネーム、何れも可能)、
2) ご自分でCDを主に聞く場所として地図で表示したい場所(提案として、家、会社、最寄り駅のどれかから選ぶのをお薦め致します。海のど真ん中などは現実的でないので、今回はご遠慮下さい・笑)、
3) 何か一緒に表示したいコメント、メモ(ウェッブサイト、FBのアカウントやツイッタのアカウント、買ったお店の名前、アルバムの中で好きな曲、などなど、ちょこっと書くと、地図を見ていて楽しくなります!)
以上の3点を、私か、松岡ゆかりにお知らせ頂ければ、我々が随時、地図を更新して参ります。
平に関しては、メールでも、FBでも、ツイッタでも、ご連絡下されば更新致します。
日本の地図が、まみこマークで塗りつぶされたら、最高です!
そして、この地図がアルバムのオーナーの皆様の地図から、
ワタシの行って歌を歌いたい町を記した地図に進化していくかも、なんて
思っているのです。
というわけで、
一緒に地図作りを手伝って頂けませんか?
宜しくお願い致します!
より大きな地図で Mamiko Taira “and it begins” Owner’s Map を表示