近況報告

昨日はとてもお天気の良い日曜日で
公園で赤い風船と働く男子を盗撮しました。
「家政婦は見た!」の石崎秋子な視点(笑)。
風船の色が、光の加減でチェリートマトに見えてくるのは
お腹が空いている証拠でしょうか?

IMG_4770

ライナーノーツの下書きが2週間もかかってしまったけど
なんとか形になったので、今はエディットの真っ最中。
Writing is Rewriting.
余分なものは切って、もっといい言い回しがあれば差し替え、
ってのを土曜日、日曜日、そして今日も。
前回より曲数が多い分、何気に書くことも増えていたりして、
原稿がスペースに収まるのか、とっても心配。

というわけで、コツコツと準備は続いています。
夏ぐらいには、皆様のお手元にアルバムが届くことを祈りつつ。

アルバム、頑張って準備してます!

アルバムのミクスがほぼ最終段階で、月末、
遅くても3月頭にはマスタリングにもっていこう、
っていう段取りで頑張っている真っ最中で、
今は、参加してくれたメンバーやワタシが信頼する数名の音楽仲間に
ミクスのフィードバックを貰っている段階です。
これと同時で、アルバムのジャケットのことや、
細々とした準備もそろそろ着手しなくちゃなーってことで、
何気に脳みそフル回転。
ああ、上手に時間使わなくちゃって、戒めていたりして。
ライナーノーツの準備もしなくちゃなー、、、
やることだらけじゃないか!がーん。

手前味噌もいいところなんですけど、
なんだかいいアルバムに仕上がりそうだって、やっと光が見えてきた気がします。
一枚目のand it beginsと、この今製作過程にある二作目を
立て続けに聴いてみたのですが(一種のリアリティチェックですね)、
いい感じでMamiko-ismみたいなものがリレーされていて、
一緒に演奏している仲間も、ちゃんとその流れの中にいるのが手に取れて、
ああ、録音して良かったなって素直に今思えるのですから、
熟熟、ワタシは幸せものです。

自分のうたっていうのは、決して、うまいとは思っていないし、
英語の発音とか、そういう技術的な部分っていうのは
全くもって自分の売りではないと自覚しているわけですが、
でも、ここには伝えたいもの、確固たる感情っていうのがあって、
それを形にする、記録するために、沢山の人がワタシに手を貸してくれて、
一生懸命、取り組んでくれて、、、完成したら号泣しそうです。

今回のアルバムを作るに当たってのバックグラウンドみたいなものは
ライナーノーツに書きたいと思ってるので詳しくは触れませんが、
ファーストアルバムがボーカリストとしてのオリジンをお聴かせしたものだったとしたら、
今回のアルバムは、シンガーとしての自分が全面に出たアルバムになったんじゃないかって
自分の中では位置づけてます。
(ワタシの思う、ボーカリストなのか、シンガーなのかっていうウンチク?は
ワークショップのページにどわーっと書いているので、そちらをご参照頂ければ幸いです。)
そこに、バンドとしての拘りや、次を示唆する、ビジョンのようなもの?を盛り込んだ、
今のワタシの立ち位置のようなものも確認できるのではないかな、なんて思う次第です。

あああ、今年はいつ日本に行くか、そろそろプランしなくちゃだ。
ひょえー。またto-do listに一つタスクを加えねば。

さて。
話は全く変わりますが。

ワタシの悪友、同士、相方、そういう存在である松岡ゆかりが、
久々に「キレイな譜面を書きましょう」の勉強会を復活させるみたいです。
今回は、自習風編と銘打っての勉強会なので、
恐らく、グループで相談しながら実際に譜面を書いてみて、形にしていく
ご意見番付きの自主練?みたいな雰囲気になるんじゃないかしら?

平麻美子のJazz Vocal 101ワークショップ参加者の皆さんには
声を大にしてお勧め致したく、リンクを下に記しておきます。
(FBのイベント告知のリンクですが、
多分、Publicの設定だと思うので、チェックしてみてく下さい。)

「キレイな譜面を書きましょう」勉強会~自習風編
https://www.facebook.com/events/450028058479349

ワタシのFBウォールにも今日、告知をシェアしたんですが、
そこでも書いたように、本当に、彼女の楽譜は読みやすくて、
その拘りであったり、常に進化させている、その姿勢は
美学と呼ぶに相応しいものだと思ってます。
なんでワタシが彼女の勉強を会をお勧めするかは、

『昨今、時代はNotation Softwareだよね、って感は確かにありますが、
それが手書きにせよ、コンピューターで作ったものにせよ、
「何か」を伝えるって意味では違いはなくて、
どちらの方法をとるにしても基本要素に違いはないと思う』からであって
且つ
『譜面という媒体の持つ、コミュニケーション能力を再確認して欲しい』からです。

みなさん、是非参加をご検討下さい!

最終日を迎えます

無事にお茶ノ水、ナルでのライブが終りました。
沢山の皆様にお越し頂き、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました。

以前に六本木のアルフィーでのライブで、
ハロウィンに因んでキャンディーを配ったことがあったのですが、
ナルでも何かサプライズを用意したいなーと思って、
今回、チロルチョコを配ってみました。
事前に予約下さって1セットめからお越しのお客様には
全部行きわたったのですが、それ以降にお越しのお客様や
walk-inのお客様にまでお渡しできなくて
ちょっと申し訳なかったです。次回にまた作る時は注文を倍にしなくちゃ
ダメかも。日々学びですね。いやはや。

あの絵は、NY在住のドラマー、たかし君が描いてくれたもので
気に入って、フライヤーに時々、ロゴのように入れたりしているものです。
コンピューターのスクリーンを抜け出て、ああいった感じで
形になると、益々愛着が湧くというか、なんだか活き活きして見えてくるから不思議です。

昨晩のライブは、レコーディングでやった曲、1枚目のアルバムから選んだ曲、
ギグで頻繁に演奏する曲などを織り交ぜ、アンコール含めて19曲ほど演奏したと思います。
ライブとレコーディングと重ねますと、それが短期間であっても
確実に音に何かが出ます。本当に音というもの、奏でるということ、
そして人と人との間に在るケミストリーというのは面白いものです。

今回の滞在に関して、また後ほどブログにまとめてみようと思いますが
これからレッスンなので、この辺りで失礼致します!

あっという間の滞在で

今年もあっという間の滞在、残すは本日のお茶ノ水・ナル、そして
日曜日にレッスンをして、月曜日には機上の人です。
今回こそ、少しは余裕ができるかな、と思ったんですが、
やはり昨年と変わらない感じの慌ただしさ。
自分の時間の都合で会いたい方にもお会いできず、なんだかちょっと残念。
本当にごめんなさい。

六本木のアルフィー。
Pre-recording sessionも兼ねていたので、
通常のライブより、テスト的な部分が強く出たプログラムにかかわらず
お客様、そしてお店に温かく受け入れて戴けて、大変心強かったです。
また、毎年のことなのですが、一人ひとりご挨拶できなくて、本当に申し訳なかったです。
(特に、松岡さんとsasaさん、ごめんなさい!!二年連続でご挨拶できませんでした。)

ワークショップ。
面白かったですねー、今回も。参加者の経験値のバランスや
興味の対象も良い具合に揃っていて、
ワームアップの時間も、クリティークの時間も、あっと言う間。
いつもながら、バンドのメンバーからのコメントも
他のワークショップでは恐らく得られないようなレベルのものになったと確信します。
参加者のみなさんも、見学者のみなさんもよくついて来て下さって
感慨深いものがありました。
皆の歌い手としてのモチベーションが上がったとしたら、
また、ただ歌うというのではなく、意識の部分、
ミュージシャンシップというもの向上に少しでも貢献できたとしたら、
こういうワークショップを開く意味があるな、続けていく意味もあるな、って思います。

レコーディングは、順調に進み、とても内容の濃い時間でした。
自分のアルバムとは言え、やはりバンドとしての良さを出すことが
同格に重要なポイントだと思っていたので、そういう意味では
ファーストアルバムとは違ったチャレンジでした。
声というのは、恐らく何よりも「生」な楽器なので、
録音するペース配分も違えば、それこそテイク数もインストの楽曲に比べて
多くなるのが全く不思議なことではなく、恐らくメンバーにも
それなりのプレッシャーを与えただろうな、と想像します。
本当に、メンバーの根気強さや、集中力には敬服しますし、
感謝してもしきれない程です。
あ!っていう瞬間が、色々と切りとれて、実際にミクスをするのが
とても楽しみですし、今後のグループとしての方向など、
考えていく上でも今回のレコーディングはとても意味のあるものだったと思います。
淳くん、安ヵ川さん、亮くん、未来くん、大変お疲れさまでした。
初めて共演した吉本さん、優さん、遠路、そして長丁場にお付合い頂き、お疲れさまでした。

大阪のサブ。楽しかったですねー。
今年で3度目になりますが、小さいお店で歌うのは
色々な意味で面白いです。距離感が近い故に、お客様も含めて
息というものが感じられるし、良い部分も至らない部分も
全て音に出るので、嘘がつけない、あの感じがたまらないです。
朗くん、幸恵さん、そして2セット目でsit inしてくれた皆様
(you! you! and you!)どうもありがとうございました。

さて。泣いても笑ってもライブは今日を残すのみ。
お時間に都合のつく方は、是非、お茶ノ水・ナルへ足を運んで頂けたらと思います。
では皆様、後ほどお茶ノ水で!

秋のライブのお知らせ:Mamiko 4 – Tokyo 2 Days

皆様、こんにちわ。ウェッブフライヤー等の準備は未だなんですが、
さりげなく東京でのライブの日程の告知を、ここのブログの右側コラムにアップデートしました。
ので、本編のこちらでもお知らせ致します!

11月28日(金)六本木・アルフィー
door 7PM, stages 8PM & 9:30PM
charge: TBC
港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5F
TEL: 03 3479 2037
homepage1.nifty.com/live/alfie/

平麻美子(ボーカル)、古谷淳(ピアノ)
安ヵ川大樹(ベース)、柴田亮(ドラム)

12月6日(土)御茶ノ水・ナル
door 6:00PM, stages 7:30PM, 9:00PM, 10:30PM
charge: TBC
千代田区神田駿河台2-1 十字屋ビルB1
TEL: 03 3291 2321
www.jazz-naru.com

平麻美子(ボーカル)、古谷淳(ピアノ)
安ヵ川大樹(ベース)、柴田亮(ドラム)

今までのペースですと、平均的に三箇所から多くて4箇所東京では演奏してきたんですが、
今年は諸事情により二箇所のみに絞っております。
東京以外の皆様も、お仕事など上手に噛まして(かわして)
是非、Mamiko 4を東京で!

上記の日程に加えまして、11月29日(土)には恒例になってまいりました
ボーカル・ワークショップ「Jazz Vocal 101」を高田馬場にて開きます。
昨日より参加希望の受付を開始致しました。
詳細はこちらをご覧ください



さて。今秋はツアーに出ないと早々にお知らせしましたが、特にその理由を明記せずにいました。
実は、色々と思案した結果、アルバムを古谷、 安ヵ川、柴田、平で録音をしよう!
って決めまして、今年はツアーをパスしようということになりました。
ライブにいつも足を運んで下さる方々や、アルバムを楽しんで下さっている皆様には
きっとご理解いただけるものと信じております。

ということで、今年の秋は東京2 daysで参ります。
皆様、六本木、御茶ノ水でお会い致しましょう!

P.S.
最近ライブがめっきり少ないな、って気にかけていて下さってるNYの皆様、
そんなこんなで水面下で着々と準備をしているわたくしめを想像して頂けたら宜しいかと思います(笑)。

お久しぶりです!今年の秋の話を少しと、昨日の話を少し

あまりにもブログを更新していなかったので、
一瞬、ブログの編集画面へのログインパスワードを思い出せなくて
焦りました。とほほ。

ニューヨークはすっかり夏です。
まだドロドロに蒸し暑い、あのnyの夏って感じではないですが、
太陽の日差しが完全に季節が切り替わったことを教えてくれています。
サングラス、ハンカチ、扇子がワタシの鞄の中のレギュラーとして
戻ってきました。

最近のワタシは色々仕込みの時期と言いますか、
色々、企んでおりまして。いや、極めて真面目に。笑
まあ、どれが一番早く形になるかは分かりませんが、
気を長くしてお待ち頂けたらな、と。

今年の秋ですが、11月の終わりから12月の頭にかけて日本に行きます。
ただ今回は、その企みに絡んでガーッとツアーには出ない方向で
日程を調整しています。(ごめんなさーい!)
東京を2、3カ所、もしかしたら大阪は足を伸ばすかな?どうしようかな?と思案中です。
FBの平麻美子ページでお知らせしました通り、とりあえず二カ所は既に日程が決まってます。カレンダーの11月28日(金)と12月6日(土)に丸、ですよ!

例年通りワークショップとプライベートレッスンの機会は持ちたいと考えています。
ワークショップに関しては、恐らく11月29日(土)でスケジュールすると思います。
こちらもご興味のある方は、マークしておいて頂けたら幸いです。
毎回お伝えしていますが、教える側にたっていらっしゃる方の参加、見学もお勧めしてますので
是非、ご検討ください。



さて、さて、
昨日はMake Music New Yorkの日でした。
久しぶりにベースとボーカルのデュオで屋外で軽く1セット演奏したんですが
とっても楽しかったです。
日差しが強くて、肩と背中をうっすら日焼けしました。

下のクリップは、お友達がInstagramのビデオで撮ってくれた
ライブの一コマ。お天気の良さと開放感が伝わるかしら?って思ったので
シェアさせて頂きました。(あやねちゃん、ありがとう!)
多分、パブリックの設定になってるはずなので、皆さんにもご覧頂けるのではないかと。
もし見られなかったらごめんなさーい!

3 new video clips (Day By Day, All Of Me, I Can’t Give You Anything But Love)

3連ちゃん、どわーっと参ります。
Special thanks to Mr. T.Y./FBs

Day By Day


I Can’t Give You Anything But Love


All Of Me


そして、ちょっと先になりますが5月のライブのご案内。

    Thursday, May 8
    “TangFest” Spring 2014

    Hosted by p9 Studio

    MAMIKO 3

    6:30 PM Door/ 7PM Start (1 Set Only!)
    Free Admission

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (key)
    Steve Whipple (bass)

    p9 Studio
    115 River Rd., Building 8, Edgewater, NJ

TangFest Spring 2014

Wed, 2/19 – Mamiko 2 at Tomi Jazz

tomi-19FEB2014

Photo by Chihiro Kimura


まずは告知から。
今月のライブ(今月も唄えて嬉しいです)は、
2月19日(水)夜8時から、トミジャズで。
MAMIKO 2ということで、百々徹とわたくしめのデュオでお届け致します。
カバーはなし!の美味しい水曜日、ということで
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

    Wednesday, February 19
    from 8PM to 10:30PM

    Mamiko 2 at Tomi Jazz

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    239 East 53rd Street
    (between 2nd and 3rd Avenues)
    New York, NY 10022


さて。
最近のワタクシでございますが。
忙しい!って認めるのが嫌なんですが、
忙しいみたいです、はい。(笑)
自炊は続けてますが、写真を撮るのを忘れたり、
洗濯ものを貯めたりなんてのは当たり前で(!)、
ちょっとした買物をする、そのちょっとした時間がないっていう
そういう、映画やテレビのドラマで見るような
NYっぽい忙しさってのを生まれて初めて味わってます。
今までは、ちょっとした時間を作るのは得意な方で、
時間は作るもんだ!的な自負があったんですが、
最近は、その得意顔ができなくて、妙に悔しいというか。
うーん、まじめに悔しい!
そんなワタクシなんで、
今年の新年の抱負の一つにTIMEというのを追加しました。

時間を上手に使ったり、
時間を作ったりってのも当たり前ですが、
バランスっていうものも含めての
時間を大切にしていこう、的な
極当たり前のことなんですが、大事だなと。

ま、不器用ながら
毎日、精進しておりますよ、ということで!

take a selfie or not to take a selfie

I don’t do much of selfie taking activity unless I have something to say.
ジブンテキニは、何か自分が伝えたい衝動にかられない限りは、iPhoneなぞで自分を写してアップする
Selfieっちゅうもんには、然程興味はない。

Although I am not too crazy about Selfie, I like experimenting “self portrait” on my camera (excluding iPhone).
Selfie熱のようなものは持っていないけれども、iPhone以外のカメラでセルフポートレートを写すのは嫌いじゃないので実験的にやることもある。

I’d rather take picture of what I cooked and upload instead of selfie.
むしろ、自分が調理したものを写してアップしたい方(というか、その方が興味ある。)

Simply the stuff I have cooked is the stuff I have created.
端的に言えば、自分が料理したもの、イコール自分が作ったものだ。

The dishes I made reflects myself.
自分が作った料理は、要するに自分なのである。

So… my dishes are me, and the pictures of my dishes are in a small sense my selfie.
だから、自分の作った料理は自分で、その写真はある種、selfieなんじゃないか。

Now, why selfie?
じゃあ、なんでselfie?

I don’t know. Do you know why?
分からないです。どなたかご存知ですか?



日本ツアーの初日まで、あと一ヶ月となりました!
皆様にお会いできる日を、楽しみにしております:)))


Fall 2013 Japan Tour Flyer


人生は火曜日の番外編もありますよ!
平のトラックは、『and it begins』から”A Happy New Year”です。





アルバム『and it begins』は、好評発売中です!
ライブの前に一枚、如何ですか?ライブにお持ち下さったら、喜んでサインさせて頂きます!
(ライブの会場でも販売致します。)

amazon.com Japan
and it begins (DMCD21)

ダイキムジカ
and it begins (DMCD21)

身近ジャズ
and it begins (DMCD21)

Tuesdays / 人生は火曜日(番外編)

今年の初めに産声を上げた、NY発のオンラインラジオ番組
Tuesdays / 人生は火曜日。
30エピソード、15人のゲストを経て、
一区切りとして、”懐かし”の番外編が編集され
今日からオンエアされています。

敦賀明子(つるりーん!)、
百々徹(どどりーん!)、
そしてワタクシめの3人が今回は登場しております。

どうぞお楽しみ下さい。


http://www.tuesdaysradio.com

こうして3人並べてリレーみたくするのも、
聞いていて楽しいですね。>天平さん、ゆかりさん