このまえ満月でしたね、それも皆既月食。

月というのは、何かこう神秘的というか、計り知れないパワーを感じる。
予備知識ゼロの我々をそう思わせてしまうのだからして、
やはり月というもの、ただものではないな、と。

なんとなく、月に願い事をかけると叶うような気がするし、
実際、新月にお願い事をする習慣も存在するし。
何か信じたくなるような根拠が無ければ、
そういう習慣は根付かななかっただろうし。

例えば、願いが叶うとか、
また、逆に考えても見ないようなことが起こったなんていう、
そういったものは変化という言葉で一つに括れるて、
そういった変化は、月がまん丸の時に起こるような気がしてならない。
月の中には色々な人のサプライズが詰まってるんだろうか。

blah, blah, blah.

サプライズといえば、
今日は確かにサプライズがあった。

何気にFBでつぶやいたチョコがかかったCheeriosが、
思っても見ないところからワタシの手元にやってきた。
二足草鞋の一足にからんだ仕事仲間からホリデーギフトとして
どっさりJacque Torresのチョコを頂いて、その中に
あのChocolate Cheeriosが入っていたというわけ。
どれぐらいの確立で、ここまでドンピシャに欲しいものが回ってくるんだろう?
そう滅多にあることではないような気がするんだが、、、

だーかーら、サプライズっていうのは
そういう程度の話ではないであろうがっ!

名古屋スターアイズの日のこと。(約一ヶ月前の話だ!)

もう、一ヶ月も前のことなんだな、とビックリしてるのであるが
日本の話も”yatto”終盤、名古屋デビュー(笑)の話を記憶がすっ飛ぶ前に書いておこう、
丁度、感謝祭の休暇で時間もたっぷりあるし!(結局、そこかいっ)


名古屋への移動日、
多感なニューヨーク時代の前期(と、勝手に呼んでる)を共にした
幸恵さんと、東京駅で落ち合いお茶することになっていた。
その日は、台風が東から西へ移動中で、前の日の高田馬場でも
台風に向かって移動するようなもんだ、大丈夫なのか?
ちょっぴり心配してもらったりして(へへへ、嬉しゅうございますってば!)。

東京駅って大きいんだってこと、来る度に思い出す。
そして、来る度に姿が変わっているように見受けられる。
東京出身なのに、東京のことがよくわからない。
でも、東京駅にいるときは、そこにいる人達の多くが
東京の外からやってきて、ワタシと同じぐらい
東京のことを知らない人だったりして、
知らないことに気後れしたりしないで済んでしまう。
なんだか不思議だ。
、、、なんてことをボンヤリ考えながら
電車は東京駅ホームへ入って行く。
勿論、窓から見える景色は雨、だ。
移動時間を利用して友人に会うなんて
なんて忙しないんだろう?
いつも日本に滞在中は、こんなノリになってしまう。
でも、これは今までの中でも最低っていうか、
実に申し訳ない会い方だよなー、
それでも時間を割いて会いに来てくれる、
ワタシは本当に友達に恵まれた奴だ、とシミジミ。
、、、してる間に、幸恵さん登場。

コーヒーを飲みながら近況報告と
将来的展望ちっくな話も挿み、あっと言う間に時間は過ぎた。
結局、新幹線を一駅(だったよね?)を一緒に乗ってくれて(笑)、
横浜まで二人で移動。
ホームに下りた幸恵さんは、あっという間に視界から消え、
ああ、いよいよ名古屋。
泣いても笑ってもこれでwrap upだ、と実感。
心配した雨、台風は名古屋を結局、避けて通過。
到着した時は暑いな、と感じたぐらい東京より暖かかった。
傘もいらない状態。晴れ女はばっちり健在(笑)。
(でも、マツオカさんの雨女力には度々負けていることを書き留めておく。)

小さいことが幾つか重なって予定していたより少し遅れてスターアイズに入った。
(地下鉄のホームが、なんだか分からなかったのと、
デパ地下で買ったサンドイッチを食べてて出遅れたといった、
極めてドメスティックな事情も含む。)
最寄りの駅に着いたら本日のリーダー、朗君からの電話が鳴る。
到着目標の時間より遅かったので心配かけちゃったらしい。
でも、なんか心配してもらうのは嬉しかったりもする。(この日二度目、うふ!)

ドラムの海野くんは、お茶ナルで既にお手合わせ済み
(ついでに言わせてもらえば、初めて会ったような気が全くしなかったという
ナイスなおまけ付き!)。
朗君は当たり前ながら、よく知っているので問題なし。
ワタシがたらーり、決めなどなしで、ふらーりとセットを進行させるのも
十二分に承知してくれているので安心。
ベースのポールさんと、ピアノの水野さんは初対面。
どんな感じかしらと思って、ワクワク、ドキドキだったのだが、
お二人ともシッカリとした演奏をされるので
安心して唄えるわ〜、楽しくなりそうだわ〜、に至るっ。

声を大にして言うが(って、大にする必要もないんだけれども)、
ワタシは、朗君がMCをしているところ、それも日本語でMCをしているところを
見た事がない、なかったのである。
今回、初めて見て、あらー、感動。っていうか、びっくり。
だって、だってですね、すごくマジメっていうか、MCって感じだったんですもの!

ライブには、嬉しいことに生徒のあやかちゃんPanちゃんが来てくれ、
それから大学時代の良き友、真也も丁度名古屋に居たので
2セット目から見に来てくれた。嬉しい限り。

 

ライブが終わってからは、朗君と親しいお客様が
ご飯に連れて行って下さって、空腹で死ぬ事無く、
加えて、形だけでも名古屋を感じられるものを食べましょう!と、
ご配慮頂きました。向こう48時間は歌を歌うわけではないので、
思い切りビールをジョッキで2杯。
美味しくビールを飲み、宿泊先まで送り届けてもらい、
名古屋の15時間滞在?ぐらいだよね?の日は終わったのでした。


、、、って書き連ねると、単なる行動記録でしかなくなって
どうも、ワタシのブログ魂(というか日記魂)が許さないというか(笑)。

今回の滞在で色々思ったことは
次のブログに書こうと思う!
(だって、十分に長いですよね/笑)

高田馬場ホットハウスの時のこと。

ニューヨークに戻ってきてからのあっと言う間に3週間が経とうとしてる。
日本で過ごした2週間以外に書きたいことが2つ、3つと増えていて
心なしか焦っているのは、このワタシ。

でも、まずは未だ書けていないライブのお話を
記憶がふっとぶ前に書き留めておきたい!
(欲を言えば、トマトのサングリアなんかを呑みながら、
ってのがいいんですけどね。ふふふ。)

古巣の馬場、ホットハウスは、昨年に引き続き、吉田桂一兄貴
(アニキ〜!スピッツ祭りは続いているか〜い?笑)とご一緒致しました。
桂一さんに初めて会ったのも、
桂一さんのピアノに嵌ったのも、ここ、ホットハウス。
今考えれば、なんて恵まれた環境だったんだろう?と
ここを訪れるたびに、桂一さんのピアノを聞く度に思うのです。

お店は昔は23人ぐらいまで入れたのですが、
レコード、CD、その他諸々の”ぶつ”が増えた今は、
推測20人で一杯、それもギューギューに入って頂いて、
なんとか、つり革、手すりが必要なんじゃないか?
酸欠になるんじゃないのか?というレベル。
29日の晩は嬉しいことに、酸欠手前の満員御礼となりました。
(酸欠手前が嬉しいのではなくて、お客様が沢山来てくださって嬉しいのです、
念のため注釈として、、、)

小さい部屋であっても、細かいニュアンスなどを出来るだけ
伝えられるようにと、今まではマイクを通して歌っていたけれど、
今回は、マイクを使わないで生歌でいくことにした。

心境の変化?

いや、そういう大袈裟なものではなくて、むしろ
それでも大丈夫だっていう自信がついたから?か。
自信っていうのも、また大袈裟で、
イマイチ気持ちにキッチリとは沿っていないのですが。

    夏も終盤戦にかかった頃、
    タイムズスクエア周辺の某所でsit-inした時に
    ピアノ、ベース、ドラム(ワタシが歌う時はブラシでしたけれども)
    の編成でマイクなしで歌うっていうことがあったこと、
    ブログに書いたでしょうか?書いてないですか?
    ま、書いてないならないでいいんですが、
    その時に、ホットハウスよりは広さのある
    バーのエリアで歌って、ちゃんと歌がバーの奥に座る方にも
    きちんと聞こえていたようだぞ、っていう手応えがあったので
    今回のホットハウスは生でいこう!

ってブッキングをした時から、ココロは既に生歌方向でいたわけです。

本当に細部まで聞こえてるんかいな?って初めは心配してたんですが、
桂一さんのピアノに乗せられて(完全に)、
楽しみながら、近距離ならではの醍醐味を堪能イタシマシタ。

堪能といえば、あきさんの作る料理。
ステージが終わってお客様がお帰りになった後で、
おつまみという名の、完全にこりゃ食事だろう!と言わずにはいられない
彼女のお料理も堪能イタシマシタ。
混ぜご飯やら、酢豚やら、煮物やら、焼き豆腐やら。
誰かの家に遊びに行ったみたいに、自分の分をとって、
次の人にお皿を回す、そういうcommunalな感じ、
アメリカのべニューにはないよなー、って。

今度は、何かスピッツの歌を仕込んで
桂一さんを驚かせてやろうと思いながら
家路に着きました。
(ちゃんと成田で買ったですよ、新譜。>アニキ)

日本、なのだ。

Alfie Roppongi/Oct 19 2010
Photo by Hitoshi Ishii for Alfie

今回は、激しい時差ぼけに襲われておらず、
「行きはよいよい、帰りは恐い」が頭を木霊すのです。
本当、どうしましょう?
これはほぼ確実に帰国してからドドーンとしわ寄せがくるに違いない!

無事に六本木、中目黒と2本ライブを終了。
折り返し地点、ナカビということで、
昨日は髪切り&ライブ鑑賞、今日は土曜日のライブの準備、と息抜き、リラックス。
髪切り?
はい、伸ばしていたのに髪切りです。

わたしには、極少数、生徒(こっ恥ずかしいんですが、弟子ってやつですか?)が
過去、そして現在、片手で足りるほどいるんですが、
その一人の旦那様がヘアスタイリストで、彼ら夫婦が
ニューヨークに住んでいたころは、その旦那様にカットをお任せしていたのです。
先日の中目黒のライブに二人揃って遊びに来てくれて、
ワタシは思わず、
トモさん(旦那様の名前)、明日、カットってお願いできないですか?
と言ってました。なぜかって?

自分では太いと思っている(た)この髪、
どうもプロの方曰く、細い上に癖が何気にあるらしく、
日本の湿気に弱く、アメリカの気候の方がマネージしやすい髪なんだそうで、
前回も、その前の時も、というかいつものことながら
髪がとにかく纏まらなく、私は悪戦苦闘をしていました。
そして今回も例に洩れず、雨にもたたられ、
髪も心も爆発寸前、切らないと
この日本滞在が乗り切れない!と思い、相談してボブに戻したのでした。

ということで、アルフィーやFJ’sの写真の長さはもう無く、
お茶の水以降の写真はボブですよ、ボブ!ひひひ。

髪を切った後は、サロンのある自由が丘から吉祥寺へ移動。
目指すはサムタイム。
もう、日本へ出発する前から行こうと決めていた
鈴木良雄Generation Gapのライブ。
NB Loungeにひょっこり遊びに来てくださったので
自分も日本に行く時はひょっこりを気取って遊びに行こうと
心に決めていたのです。
ちょうど自分のライブの無い日で東京で演奏されるのは
このサムタイムのライブのみ、こりゃ、何も入れないで
絶対行かなくちゃ!と思ったのでした。
サックスは、顔は何度もニューヨークで合わせているのにも関わらず
キチンとお話をしたことは無い(無かった)山田拓児さんだし、
ピアノは一度も拝見したことのない、ハクエイキムさんだし、
こりゃラッキー!と。


拓児くんを隠し撮り、、、拓児くんは元気にやってますよ、紐育のみなさん!


サムタイムなんて何年振りだろう?
でも、昔とちっとも変らない。
料理もおいしいし、スタッフも親切。
気持の良い空間で、良い音楽を聴くのは最高の息抜きだ。

ステージの、ミュージシャンの背中を見ることになるカウンター席予約したのだが、
隣のお客様、2人組。かなりお酒がすすんでいらっしゃる。
そのうちの一人など、ライブが終わるころは、もう一人で立てないぐらい。
妙な話、こういう酔っ払いは中々アメリカではお目にかかれない、
特にジャズクラブでは見られない光景で、思わず
日本に帰ってきたなーと妙なところで実感した(笑)。
明日出張なんですよ、と酔っ払いのおじさん。
え?大丈夫なんですか?と思わず声をかけてしまうワタシ。
○○へいくんですと、酔っ払いのおじさん、再び。
え?飛行機に乗られるんですね?大丈夫ですか?と、心配になってしまうワタシ。
おいおい、頭を打っちゃうぞ、誰か手を貸してあげないと、とチンさん。
厨房からシェフが出てきて手を貸す。
一緒に飲みに来たお客さんは、一生懸命ジャケットを酔っぱらうおじさんに
ジャケットを着せようと努力をしながら、
いつもはこんなにまでならないんですけどねー、と汗をかきかき、頭をかきかき。
きっと、音楽が素晴らしかったから、楽しくなって飲みすぎたんですよ、と
なぜか気を使うワタシ、、、なぜに!?

ああ、ワタシ、今、日本にいる。うん、いる。

週末

死ぬほど退屈な週末になるかと思って構えていたけれど、
そういう展開にならなくて、ちょっと嬉しいような、
また睡眠不足傾向が強くなりつつあるような、、、


ざっと恒例の羅列、それも本当にリストするだけってのを
やってみるとですね…

    金曜日:

    ジーンズを買おうと取りおいていたお金で、Whiteney MuseumのAnnual Membershipをどかーんと買ってしまう>夕方2時間半ぐらい、美術館で過ごす

    その帰り道、ドッグフードを買いに行こうと思いつつ、急にボンゴレが食べたくなり、近所のイタリアン・レストランへ寄り道、一人でご飯をしたら、店主に「Relationshipが1つ終わったあとは、一人になる時間が必要だよね。ボクも経験があるけれど、その一人の時間が大切なんだよ。」と訳のわからんことを店を出る際に言われる。え、そんなにワタシ、寂しそうにしてました?むちゃ、ボンゴレ食べてご機嫌だったんですけれども…

    土曜日:

    洗濯物をWash & Foldに出しに行ったり、色々な野暮用を午前中に。

    iPhoneのOSアップデート中に、iPhoneがクラッシュ。リカバー不能に。

    レッスン中止のお願いを生徒に連絡して、午後3時過ぎにUpper WestのApple Storeへ。
    無事に携帯、復活!

    夜はお友達とご飯。遅刻しちゃったのに、ご馳走になってしまいました。大変恐縮です。今度はワタシがご馳走致します。お魚、ってことで。

    日曜日:
    レッスンを午後に。

    夜は、マリアンとご飯。金曜日の夜の妙なレストランの店主のリマークをぶちまけて、「なんじゃい、そりゃー!?」と、二人で笑いまくる。

    その後、マリアンと、そして後から合流したディミトリと3人でJohnny O’Neal at Smallsを堪能。カメラを持っていけばよかった、と後悔。(ちなみに、その晩のSmallsはちょっとしたピアノ弾きの社交場と化していた。)



さて、これからラウンジです。
今日は月曜日ですので、海野選手の登場(いつから選手になったんだ?)。
皆様、お時間の許す方は遊びにいらしてくださいね。

忙しいことに慣れるべからず

忙しいことに慣れないほうがいい。

忙しくない日がぽっかり出来たときに、
時間を上手に使えない自分にイライラし、
そして気が付けば、あっという間に過ぎていった、
その一日という時間の速さに呆然とする。

これは、あまり頂けない。

目は開いているんです。

子供の頃に、母が若い時分にお世話になっていたカメラマンの方で
ハマナカさんという方がいた。
よく家に遊びに来てくれて、沢山写真を撮ってれた。
何も芸ができない(自然なポーズがとれない)、
照れ笑いや、はにかんだ表情で映る自分が沢山
実家にあるアルバムに残っている。
でも、ハマナカさんが撮って下さった、そのはにかんだ小さい頃のワタシは、
どれを見ても、いい感じで映っていて、
やっぱり、プロって素晴らしいと感動することしきり。

そしてこの、はにかみ屋の、照れ笑いのワタシは健在で、
相変わらず、そんな風に写真に納まっている。
嗚呼、カメラ映りのいいあなたたちが羨ましい!
写真を撮るのが面白い最近、
特に人を写すのが好きだなーと思うのは、
そういう自分の写真写りの悪い部分の反動なのかもしれない。

なんでも自然なもののほうが好みだから、
目の前にいる人の、無防備なまでに自然なところが
ぽっと写せたりすると喜ばずにはいられない。
ワタシだけにひょっとしたら見えているのかしら、今の、そのあなた、
っていう思い込み激しき、独り占めの喜びがびっちり詰まった感覚、か。


上の写真は、つるりん(Akiko Tsuruga 3)が先週の土曜日にGarageで演奏した際、
Sit-inさせて貰ったのだが、その時に、まりちゃん(古賀まり)が
ワタシのカメラで撮ってくれたもの。
思うんだけれども、前にMiles’ Cafeの写真をつるりんが撮ってくれた時も一緒で、
被写体を撮影者が知っている(知る)と計算のできない域で何かが作用して
チャーミングな写真が撮れるんじゃないかって。

いやー、それにしてもですよ、
ワタシ、これ、実は目が開いていてですね、
目の前の皆様がしっかり見えているんですが、
写真になると目が細くなって、開いていないように見えるらしい…
うーん、大問題だ。
目を大きく開いて映れるように、努力、します(汗)。

最近のこと幾つか。

最近、春日さんのイベントのお手伝いをして
そのお礼ということで昨晩、食事に連れて行って頂きました。
新しくできたkirakuyaというお店で、日本酒を美味しく頂ける隠れ家のようなお店でした。
Korean Townの中にあるってのが、また意外で。
お酒のセレクションが、他の日本料理の、特に日本酒に力を入れているお店と
違って、それだけでもう楽しい、嬉しい(笑)。
お伴ということで、つるりんも加わり、3人で楽しい夜を過ごしました。

一応、ワタシの我がままを聞いて良い日だったので(!)、
福井の一本義久保商店が造る、伝心の雪というお酒を飲ませて頂いたのですが、
まー、素晴らしく美味しいお酒で!
感動のあまり瓶を持って帰らせてくれ〜ってお願いしたら、
お店の方が気を利かせて下さって、
ミニチュアのボトル(非売品のディスプレイ用のものと思われます)を下さいました。
更に感動(涙)。

日本に帰った時に買って帰ろうかしら、、、と、企んでます。
おほほほ。






先日、ピアノの宇関くんが参加というか、運営している?
というか、リードを担ってるビッグバンドをfat catに見に行きました。
Yaozaki Big Bandと言って、トロンボーンのJohn Yaoさんと
宇関くんの二人がリーダーのバンドです。
楽しかったです。
トランペットの未来くん
Vitalyくんも参加してました。

ビッグバンドって、そこがどこの国であっても、
クオリティだの、メンバーだの、維持することがとても大変だし、
とにかく極端に言えば、お金にならない、
Labor of Love、そのもの、好きでないとやっていけない、
それが心底好きというか、ビッグバンドで演奏するのが好きだっていう
そういうものが心のどこかに深く根付いていないとやっていけないものだと思う。
もう、それだけで敬意を表したくなる。ならないですかね?

表現方法というもの、色々ありますが、
ビッグバンドという形で表現することを選んだ皆様、
あなた達は素敵!素敵すぎ!
と、麻美子、大声援送っちゃいます。
特に、若い世代のミュージシャンが頑張る姿は
いくつ旗があっても足りないぐらい、応援したくなります。

きっと思うのだけれども、
アレンジというものに魅了された人にとっては、
ビッグバンドという形態は一番面白いんじゃないんだろうか?
腕が鳴るっていうか(笑)。
アレンジを通して表現をすることの面白みを最大限に引き出すことに重きを置くなら、
ビッグバンドぐらいパレットが大きいものが理想的なのかもしれないね。





今年の夏は、浴衣にはまりそう。な、気配(笑)。


久しぶりにラウンジにODが遊びに来て下さいました。
楽しかったです。
やはりお久しぶり!って感じで、ベースの佐藤鉄也さんも来て下さって、
ライブの後、ちょっと飲みに連れて行って頂きました。
ひゃひゃひゃ。なんかODと鉄也さん、楽しそうでしたよ。
ごちそうさまでした!

    人間、生きているうちに鞄の中に色々なものが入ってくる。
    人に言えないようなことや、見せたくないこともあれば、
    開けて見せたりしたくなるようなこともあると思う。
    小さいもの、大きいもの、様々で。
    自分にとって大きいものでも、相手に取ってはちっぽけかもしれないし、
    その逆のこともあるだろうね。

その後のiPod

液晶が破裂ワタシのiPodさん。
豪州のR子さんのところでも似たような展開だったのは奇遇だったけれど、
いやはや、どうしたものか、この口をぱっくり、というより
脳みそぱっくりなルックスのiPodさん。

恐る恐るオンにしたけれども、どうも点灯しない。
また、恐る恐るチャージャーをコンセントに入れてみる。
チャージが始まった。あら!びっくり。
更にまた恐る恐る曲が聴けるかどうか、オンにしてみる。
何も聞こえない。
あ、そうか、ヘッドホンか。(恥)
ヘッドホン差し込む。

聞こえる!

そうか、HD自体は大丈夫だったんだ。
でも、物凄い明るい光が、ぱっくり開いたところから漏れるんですけれど。
液晶がめちゃくちゃだから、何がかかってるかは、視覚的には分からない上、
メニューが見えないから、ランダム/シャッフルの設定から普通の設定にすら戻せない。
そう、正に大きなiPod Shuffle(笑)。
初代のiPod Videoだけれども、液晶がこれじゃ
Videoを見るわけにもいかない。
時間も分からない。
カレンダーも住所録も(使っていなかったが)使えない。
なんだか怖くて、PCに繋ぐのもなー、、、
大丈夫なんだろうけれども、なんか繋がない方が良いような気がするし。
保証は切れてるし、Warrantyも延長してないし。

どうやって使うのがいいのか。
このまま持っているより、電化製品のリサイクルを通して手放すのがいいのか。

家でお掃除する時に聞いたりするだけになっていたとはいえ、
何気に思い出があるiPodだから、どうやって
さようなら
を言うのがいいのか、分からないよ。

週末

週末です。

先週末、けっこう遊んでしまったので
その付けが確り回ってきてます。
そう、付けは所詮付けであって、
しなくてはいけないことが消えるわけではなく、
単に先送りにしているだけのこと(アイタタタッ)。



なんか、予想もしてなかった形でiPodが壊れてびっくり。
iPhoneにしてから、日本に帰る時の往復の飛行機の中で聞くか、
家で掃除してる時に聞くぐらいしかしてなかったから、
拗ねちゃったのかな、なんて思うが、単に、Boseのドックに
さしっぱなしにしていたからってのが真相だとは思うのだけれど、
これ、気がつかなかったら、破裂して火事とかなってたかしら?
と思うと冷や汗、だらーん、だ。





ぱっと時計を見たら、4:44と、4が並んでた。
4って、確か自分の運命数とか、ラッキーナンバーとか、
そゆもんだったような気がする。


付けが沢山溜まってるくせに、
Lost in TranslationのディスクをDVDプレーヤーに入れちゃったのは
このワタシ。

いかん!