うふふなお年頃

タイトルには意味は全くないのです、実は。
先日、お兄ちゃんと食事をしていて(注:ワタシは一人っ子なので、あくまでも比ゆとして・笑)、
こういう単語が出てきて、ツボに嵌ったから書いてみただけなんですが。
(余りに想像力をかき立てるタイトルでご迷惑、おかけしてます?笑)

昨日は、ネットラジオの番組のインタビューなるものを受けました。
インタビューと言っても堅苦しくなく、お茶をしながら(注:はい、お茶です!あれはお茶でしたよね?)
リラックスしてお話をするといった感じで、とても楽しいものでした。
あんまり喋りすぎないように自粛したつもりだったんですが、
かなり喋っていたような記憶が、、、
いつごろコンテンツがアップされるのかは不明ですが、
何か情報を得ましたらお知らせ致しますね。
アルバムから曲も流れますし、ライブ音源も流れる予定です。
うふふ。

何も具体的に決まってないですけれども(という前置き付きで)、
アルバムの準備を始めました。
選曲の段階ですが、やはりワクワクします。
こうやって書いてしまうと、何か宣言しているような、
ちゃんと物事を動かさなくてはっていう気になるし、現実味が帯びてくる気がするので。
実際に形になるまでは楽勝で1年以上かかると思いますが、
スタジオには年内か次の年の初めぐらいには入りたいなーという展望を持ってます。
さて、さて、どうなることやら。
そして正に、うふふ、です。

4月に引越しをしなくてはいけないので、色々エリアを物色というか、勉強してるんですが、
多分、Brooklynになる、かな?
段々物件が増えてきているみたいなので、実際にアパート探しをする4月には
どんな感じになってるのかしらん?
今のアパートは立地条件が最大にモノを言う場所で、沢山の思い出が詰まっているんですが、
time to move on
かな、やっぱり、って。

日本茶のみながら近況報告でしたっ!

次のライブは、月末のトミジャズで、3月28日の木曜日です。
フライヤーができたらアップしますね!

先日、FBのウォールで自分で書いて気に入っている文章、
こっちにも書くことにします。
———————————

    It is such a thrilling feeling to know that
    you and a song are the right match.
    It even doesn’t matter if the song finds you or you find the song.
    All are good.
    Then, you just soar with the song. Chemistry of music.
    ” (mamiko)

mamiko-4ways
Photo by Go Nakamura

ドキュメントって感じです

Sunday, January 27, 2013: MAMIKO 4 at Blue Note
* Click each thumbnail to view the pictures 🙂

Here are the pictures from the Blue Note gig in last month.
All photos were taken by Go Nakamura, and
these fabulous pictures are just few of what he had taken on that day.

先日のブルーノートでのライブの写真の一部をアップしてみました。
すべてGo Nakamuraさんによる撮影で、
今回は白黒バージョンから選んでアップしてみました。
カラーのものは、追々掲載致しますので、もう暫くお待ち下さいね。

2012年も終わりですね

今年も残す所、3週間?ですか?あと3週間のうちに何があるんだろう?
って思うぐらい、色々なことがありました2012年。
やはり何と言ってもアルバムのリリースが一大ニュースです。

そのアルバム、『and it begins』をリリースされて直ぐに
レビューを出して下さったjazzpage.netさん(レビューはこちら)。
現在、オンライン上で年間人気投票を行ってます。
ダイキムジカのアーティストを一とし、ワタシの友人も随分含まれています。
勿論、ワタクシめ、女性ボーカル部門、そしてアルバムもベスト・ボーカルアルバムの部門でエントリーされております!

投票はお一人様一回の投票、そして複数投票制です。
好きなアーティストや作品は複数投票して頂けます。
投票サイトはこちら>>>
http://www.jazzpage.net/wl-enq/enq.cgi?id=hyodo

ジャズファン人口の大きさを考えると、小さなお話なのかもしれませんが、
一番になったら、それなりに、それなりの数の方々の目に触れるわけですから、
アルバムの売れ行きに影響が全くない、とは言い切れません!(よね?)
『and it begins』が一人でも多くの方のお手元に届きますように、と願いを込めまして
皆様、是非投票にご参加下さい!

手元に届けると言えば、正に今はホリデーシーズン。
クリスマス、ハナカ、クワンザ、色々とギフトを送り合う時期ですね。
んもう、平のA Happy New Yearを聴くには最高のシーズンじゃないですか!
(くーっ、かなりこじつけてますか?笑)
既に1枚お持ちの方は、ご贈答用に、
未だお持ちで無い方は、これを機会に一枚!

and it begins album cover

どこで注文しよう?というのが『肝』だと思うのですが、
確かに、悩むところですよね。
東京は比較的手に入れ易いですが、東京を離れると
お店で見つけるのは困難です。
ってなりますと、通販、ですよね。

まず、ダイキムジカの直販
ご注文頂くと、送料は国内は無料、おまけでダイキムジカのサンプラーCDがついてきます。
既に一枚持っていて、プレゼントで新たにゲットする方には
自分にも何か貰える♪的な楽しみがありますね。

次に、身近ジャズの通販
ここは現在、吉田桂一さんのアルバムと、ワタシのアルバムが商品に並んでいる
小さいけれど拘りを持って出発した新しいネットショップです。
来年の2月には松岡ゆかりさんのアルバムもここに並びます。
平のアルバムに加えて、桂一さんのアルバムも一緒に!という方には
大変お薦めです。

そして、在庫を現在確実に持っているという意味で、
お馴染みのアマゾンからの通販
今、在庫が3枚で追加の入荷を予定して下さっているようです。
有り難いです。(ついでに値段も下がってますね、少しだけ。)

銀座山野楽器さん。
こちらは山野楽器のウェッブからの注文も良いですが、
銀座店3階のジャズフロアには在庫あります!
ということは、おとり置き、可能ってことですよね。
銀座へお買い物でお出での際には、山野さん、お薦めです。

他にも、ディスクユニオン、CATFISH RECORDS、芽瑠璃堂、JazzTrain、Platinum DISC、タワーレコードなど色々ありますので、こちらの取扱店リスト(12/10/2012 update) をチェックしてみて下さい。上記で触れたお店以外は、基本的に取り寄せのようなのでご注意下さい。

尚、HMVさんでは「限定版に付き完売」という感じでショップのページに書かれてあるので、恐らく取り寄せにもご対応頂けないかも、です。ので、ご注意下さいませ!

in the midst of ‘ongaku’

あっ

と言う間の2週間+でした。

毎回日本に帰る時のワクワクと、
去るときの寂しい感じがなんとも言えず、
加えて、たった今終わったばかりの濃い時間を、
どう消化して、次に繋げていけばいいのか、
帰りの飛行機でグルグルと考える、、、
というのを今年も繰り返しました(笑)。

今回の滞在でも色々な方との再会、
そして出会いがありました。
限られた時間故に、たっぷりと一緒に過ごすことはできませんでしたが、
みなさんにお会いできて本当に良かったです。
たっぷりの愛情、パワーを貰って、
また頑張って音楽を続けていけそうです!

こうして皆様に会う場所を提供して下さった
お茶の水のナルさん、六本木アルフィーさん、甲府アルフィーさん、
名古屋スターアイズさん、
今回初めて機会を下さった吉祥寺サムタイムさん、
仙台ジャズミーブルースさん、袋井マムゼルさん、そして大阪サブさん、
どうもありがとうございました。
また、久しぶりのワークショップを理解した上で
場所を提供して下さった、沼袋オルガンジャズさん、どうもありがとうございました。

再会と言えば、やはり大きいのは
一緒に演奏するミュージシャンとの再会です。
ワタシは、自分の原点がバンドで創る音楽にある為、
コツコツと同じメンバーで何かを積み上げることに喜びを感じるわけですが、
そういうことは、自分が独りでがーっと何とかできる、
なんていう次元には決して在らず、
一緒に演奏したいと思ってくれる、自分が信頼を置くことができる相手がいて
初めて成り立つもの。
ツアーの主軸で一緒に動いてくれた3人(古谷淳くん、安ヵ川大樹さん、柴田亮くん)には
感謝してもしきれません。
また、毎年一緒にやろうと声をかけてくれる長谷川朗くんの存在も忘れるわけにはいきません。
NYでも、日本でも同じスタンスでじっくり、コツコツ積み重ねてやってるわけですが、
そのスタンスを理解して貰えて且つ自分の何を曲げることもなく、
そのままの状態で受入れて貰っているわけですから!
誰かに石を投げられても仕方ないぐらい、恵まれてます(笑)。
つくづく自分は幸せものだと思います。

去年に引き続き参戦(!)してくれた中林薫平くん、久しぶりに参加してくれた倉田大輔くんにも感謝です。
今回初めて共演して下さった沢野源裕さん、出宮寛之くん、大野浩司さん、井上幸祐さん、
ありがとうございました。またお会いできますよね?その日を楽しみにしてます。

今後ですが、一年に一度のペースを一年に二度ぐらいのペースに
上げられないものか、ちょっと模索中です。
パフォーマンスも勿論ですが、ワークショップのような形態のものを
もう少し定期的に展開していけるかどうか、そういった部分も含めての模索なのですが、
それが可能なものなのか、そういうペースでやっていけるものなのか
現時点では見当がつきません。が、一応、少し早めではありますが
来年の抱負の一つとして挙げておくことに致します
(鬼さん、大爆笑中なり。でも、言ったもん勝ち!ですよね!?)
さあ、どうなることやら、、、
皆様、今後とも宜しくお願い致します!

また、アルバムをお買い求め下さった皆様、
末永く『and it begins』、可愛がってやって下さい。

今回のライブでアルバムを買い求め損ねた皆様、
ご心配なく!
ダイキムジカの直販
身近ジャズの直販
銀座山野楽器さん(店舗オンライン両方お取り扱い頂いてます)、
アマゾンさんなど色々ございますので、皆さんの都合の良い方法で
お取り寄せ下さい!

アルバム『and it begins』発売記念:どれにしようかな?のパクパク

みなさんは、もう既にアルバムのオーナーマップ、通称:まみマプ(命名 by 松岡さん)に
ピン、立てましたか?
ワタシか、松岡さんに連絡を下されば、入力は致しますので、
みなさん、是非、地図作りにご参加下さい!
北海道方面、関西、九州方面でアルバムをお持ちの方、連絡お待ち致しておりまーす!

さて。

サイコロがお披露目されて約2週間ぐらいになりますか?
そろそろ皆さんのハサミがチョキチョキ、次の工作プロジェクトを欲する頃ではないでしょうか?(笑)
クラフト・リーダーの松岡さん、新しいグッズを作成して下さいました〜。

パンパカパーン♪

『まみこパクパク』の登場です!

緑バージョン
青バージョン

2種類あります。
(凝り凝り松岡工房)

* 画をクリックして下さってもダウンロードできます:)

これを折ると、こんな感じに。

アルバムを一通り聞いて、頭から順番に聞くのも楽しいですが、
今日はこの曲!なんて選ぶ時に、この「まみパク」、便利です(本当か?) 

どれにしようかな、天の神様の言う通り、、、
なんて言いながら、デスクで楽しく曲選び。
(いや、デスクじゃなくてもいいんですけど、電車でも、カフェでも、、、笑)

パクパク、懐かしい!って思う方には説明の必要もないと思いますが、
一応、お若い方は折り紙で遊んで育った方も、ひょっとしたら少ないかもしれないので
念のため作り方をこちらに。(注意:まみパクは映像に出て来ません)

楽しく遊んで下さい!

そして、勿論、アルバム『and it begins』はCDショップ、オンラインと好評発売中です!

アルバム発売されて数日経ちました

アルバムが日本で発売された日、
その日中はアメリカでは未だ前日の夜で、
画面を通してみる皆の「and it begins」購入報告は、
ワタシにとって半日先の未来を見ている、
間隔の狭まることのない時間の追いかけっこをしているような。

悪友、戦友の松岡ゆかりのレポートを一とし、
皆さんがそれぞれのアルバム入手写真、目撃写真をFBやTwitterにアップしてくれ
発売日を過ぎた今も、家に届いた報告、売切だったので予約を入れたといった報告、
アルバムを聴いた感想など、メールや書き込みが幾つも並ぶ。
本当に有難いの一言で、
実は、15日の晩から涙腺が緩みっぱなしなのワタクシです。

この4日間ぐらいの動きを見ると、
今日現在は都内のお店で初日に入荷した分が売切になり、
入荷待ち、予約で対応されているお店も随分出て来た様子。
お客様としては、お店での予約や、オンラインのお店経由の購入が
次なる選択肢かと思いますが、
大手オンラインショップも在庫が少ない、若しくは入荷待ちサインが
出ているところもあるようです。
お待ち頂いている皆様、本当にありがとうございます!

もしも、購入がこれからだけれども、
どこのお店にしようか迷われている皆様に
本日、ご紹介したいのが、オンラインの小売店、特に
ジャズを専門にしているオンラインショップ、
ジャズに力を入れて下さっているオンラインショップの皆様。
お店によっては、在庫が現在あるお店もあれば、
大手のオンラインショップよりもお得なお店もあるので
これを機会にご利用をご検討下さい!

    Catfish Records
    小売店さまの中でいち早くレビューを出して下さったCatfish Recordsさん。(且つオンラインで今日現在でお店発でレビューを出して下さってるのは、Catfish Recordsさんだけのようです。)どうもありがとうございます!送料がかかる分、アルバムのお値段を多少割り引きして販売されているようです。親切ですね!

    芽瑠璃堂
    芽瑠璃堂さんは、在庫が現在ないようです。入荷希望を出しての購入になります。(5/20現在)こちらは定価での販売ですが、芽瑠璃堂ポイントをお持ちの方は割引が直ぐにお使い頂けるようです。詳細はお店にお問い合わせ下さい。

    JazzTrain
    取寄せではありますが、JazzTrainさんでは一割引のようです。2500円以上のお買い上げには送料無料とか。平のアルバム以外にも何か買う予定のある方にはJazzTrainさんは良いお店かもしれないですね!

    ディスクノート・ジャズ
    ジャズ専門店のディスクノートさんは、取寄せ対象でお取り扱い頂いてます(5/20現在)送料はメール便を利用を選ばれると、かなりお手頃のようです。

そして最後にご紹介させて頂きたいのが、ダイキムジカからの直販
ダイキムジカに直接ご注文頂くと、平のCDと一緒にもう一枚、
ダイキムジカ・レーベルサンプラーCDが付いてくるそうです。
送料も確か無料だったような、、、
ちょっとお得なお話ですよね?

いよいよアルバムの発売日を迎えます




緊張している自分が馬鹿だなーと思うのですが、
やっぱりなんだか緊張しちゃいます。
小学校の入学式のような、
嬉しいんだけど、ドキドキ。あれです。

ところで、このビデオレター、
松岡さんの提案なんですが、
ビデオブログって生まれて初めてで。
マック君の備え付けのPhoto Boothで撮って、
iMovieで音足して、みたいな簡単なものなんですが、
結構面白いですね。
ポッドキャスト、やってみようかな、、、(直ぐ調子にのる!)

昨日からダイキムジカのサイトで直販が始まりました。
日本時間の本日、15日中にダイキムジカのサイトでご注文頂きますと
翌日の発売日にお手元にお届けすることも可能だそうです。
また、ダイキムジカのアーティストのサンプラーCDも
特典でお付け出来るとか。
是非、ダイキムジカからの購入もご検討下さい!

日本はゴールデンウィークが始まった頃でしょうか?

先日、日系のスーパーでで売っていた
3枚でいくらとか、4枚でいくら、みたいな
去年の秋、暮れぐらいのテレビの番組をDVD、
要するに、旬の過ぎたDVDを安く買ってきたんですが、
その中の一枚、美空ひばりメモリアルコンサートを見ながら
ブログ、打ってます(長い前フリ。)
美空ひばりさんの昔のフィルムと、
有名な歌手の皆さんのカバーバージョン(ライブ)を交互に収めた形式で、
なかなか面白いです。
まったりとした日曜日の夜には打ってつけ、ってな。
それにしても、美空さんは赤が似合いますね。
それも、オレンジのニュアンスのあるような華やかな赤が。

全然話は変わりますが、
この方の影響で、スムージー作りを本日より始めました。(ゆかりちゃんよ、もちろん。)
マシンは、17ドル強の一人用ブレンダー
安くて小さいシンプルなマシンだけれども、あら、凄い。
冷凍のフルーツもガンガン砕いていきます。

Pea Tendrilsって、エンドウ豆の新芽になるのかな?
基本的に緑の野菜は大好きで、
このPea Tendrilsも大好き。
今朝は、それと一緒に、ブルーベリー、ヨーグルト、
脂肪分ゼロの牛乳、はちみつ、豆腐を混ぜて呑んでみました。
(夜は、ブルーベリーじゃなくて、冷凍のピーチ)
美味しかったです。
明日の朝は、バナナとブルーベリーを中心に作ってみようかしら。

    今、うちのテレビの中で
    美空さん、歌は我が命を歌ってます。
    この曲は、ほとんどシャンソンですね。カッコいい。



と、話は変わりますが。
アルバムの発売日が近づいております。
平麻美子のCD『and it begins (DMCD21)』の全試聴トラックを
一気に6分45秒で駆け足チェックはこちらでどうぞ!

Shinya B 写真展、現代ハイツ・ギャラリー(東京・世田谷)

ワタクシめの長年の友人、むちゃくちゃお世話になっている友人の筆頭に上がっている
Shinya Bこと渡部真也さんが、東京は世田谷の現代ハイツ・ギャラリーにて
作品展を開いております。展示期間は4月24日の火曜日をもって終了だそうです。

彼が昨年ぐらいからでしょうか?(真也、間違ってたらごめん。)、
iPhoneで撮影したものをFacebook上で公開し続けているのですが、
その作品を今回幾つか公開するそうです。

ワタシも、Facebook上でリアルタイムでそれらの写真を見てきたので、
これが実際に紙に焼かれて、新たな形というか質感が加わると
どうなるのか、とても見たい衝動に駆られるのですが、
いかんせん、自分の居場所が東京でないことに阻められ
どうも実現しそうにありません。
なので代わりに行ってください!とブログ経由でシャウトアウトしてみました(笑)。


Our World — エブリディ写真者宣言 by シンヤB
この作品はどこで終わりを迎えるのか? 永劫回帰な写真展。

現代ハイツギャラリー
東京都世田谷区北沢1-45-36
http://gendaiheights.sakura.ne.jp/

営業時間:
平日、月曜日から金曜日: 午後3時から夜の12時まで
週末、土曜日、日曜日: 午後1時から夜の12時まで


真也発のお知らせメールの中に書かれているプロフィールと、
この写真展のコンセプトを、参考までに掲載しておきます。

    shin-ya b.(ワタナベシンヤB)

    1967年生まれ。Tyler School of Arts大学院卒(米国ペンシルバニア州立テンプル大学芸術学部大学院)。
    20代、テレビ報道に従事した際、視聴率と報道内容の関係にショックを受け、その反動で自身の作品を作り始める。音楽、デザイン、ダンス、アートと多岐に渡る活動を24年間続け、クロスメディア、クロスカルチャルな活動を展開している。 芸術教育者として、米国ペンシルバニア州立テンプル大学から、上級准教授に任命され、日本校にアート学科を新設。2013年、テンプル大学日本校アート学科は設立10周年を迎える。

    <ステートメント> シャッターを切ると、そこにある何かが物質に変換される。私は、自分の持っている感覚に近いものを、その物質化された世界に探し求め、他者との共有を試みる生活を送っている。この写真と呼ばれるものは不思議な産物である。「そこにある何か」は、私の感覚を2次元的に他者に投影する試みとして利用されてしまう為「そこにある何か」とは違うものになっていることが多いからだ。私は、そんな写真同士を、日々繋いでいく作業をFacebookで試みている。そんな人間による「エブリディ写真者宣言」となる展覧会。 エブリディ・フォトグラファー・マニフェスト 写真は、人生を豊かにするために存在していることを忘れないこと。 毎日、写真を撮影する。Facebookで共有する。 なるべく、撮影された日にアップロードする。写真が貯まったら、本を出版、もしくは展覧会を行うこと。 #そして、ルールに縛られないこと。


こう、写真を撮った時点は、オフラインの世界なわけで、
それがFacebookに上がった時点でオンラインの世界になり、
今度、それがギャラリーっていう空間、つまり、またオフラインに戻ってくる。
この流れを繰り返したり、模倣するとこは出来ても、
個々の作品が歩む道というか、個々が(我々に)見せるものには、
同じものも無ければ、リピートもない(させない)、詰まるところの一本道で。
その一本道の上での、ワタシの(あなたの)立つ場所、風景も、
決して瓜二つではなくって。ま、当たり前のことなんですが。

あなたは何を見るんだろう。

待つことには慣れておりますが

やはり、慣れているとはいえ、待っている間のジリジリとした感じであったり、
何も手につかなくなる感じであったり、
何かと気分に変化が出るものですねぇ。しみじみ。

友達と、友達のお嬢さんと一緒に
子供のパーティー・ゲームの一つのWink Murderをプレイした時のこと。
このゲーム、ウィンクされると死ぬ、っていうのがゲームの基盤で、
キラー役(鬼ごっこで言うなら鬼役に相当)が、誰にも気が疲れないように
他のプレイヤーを一人ひとり、ウィンクで殺していき、
ウィンクされたプレイヤーは、ウィンクされた時点でゲームから離脱(死んだことを示すポーズを速やかにディスプレイする・笑)。
誰にも気が疲れずに全員を殺せたら、キラーの勝ち、
他のプレイヤーは、誰がキラーか当てて、当たったら勝ち。
他にも細かいルールは若干あるものの、トランプのダウトゲームにも似たような、
ポーカーフェースぶりを競うもの。

何でこんな話をしているかと言えば、
ワタシがキラー役のラウンドで、友人の一人が、キラーは麻美子に違いないと
発言した際に、なんで判るのか、その理由を自分も含む皆が聞けば
「普通だったら、さっさかウィンクして殺していくのに、
ここまで時間を引っ張って、じっとタイミングがくるのを待てるほど気長なのは
麻美子以外はここにいないから」という答えが返ってきました(笑)。
ワタシはこと時、ああ、この友達は、本当に私の性格をよく分かってるなーと
ただ、ただ感動致しました。はい。

で、冒頭に話は戻りますが、
もしかして、この、今のワタシの待たされてる状況というのは
人によっては、気が狂いそうになるぐらいの、遅い時間の流れなのかしら?
って、ふと思いまして、、、

ただそれだけです。すみません(爆)。