今朝、いつも通りに犬の散歩に出て、
公園をさくっと歩いて、アパートに戻り、
自分の部屋のドアを開けて中に入ったら、
自分の腕に蛍がいました。

え?

咄嗟に、払いのけました、
叩き殺さないように用心しながら(笑)。

どこに行ったのか分からなかったのですが、
とりあえず、犬の足を洗い、
自分もそのあと、シャワーを浴びて、
ワサワサと出かける準備をしていたら、
床を、ソロソロと蛍が歩いているんです。

ルーも、気になるらしく、座って蛍の歩くのを見てます。
本人、それがハエではないし、蜂でもないのを認識しているようで、
怖がりもせず、ただ見守ってるっていう、
面白い光景です。

蛍じゃなかったら、どうしよう?
と、妙に不安になり、
ぐぐって見たら、やっぱり蛍だった。
あー、写真と一緒、一緒!って朝から何をやってるんでしょう?ワタシは。

傍にあった、陶器の蓋に蛍が乗るか、というか入るか、
ちょっと試したら、ちょこんと乗ったので、
しばらく眺めてました。

少しして、ぱっと飛んで本棚へ行ったんですが、
蓋を近づけると、また蓋に入り、
なんだか居心地良さそう。

いつまでも見ていられないので、
そのまま家に置いて行きました。
一応、陶器の、蓋じゃない、入れ物のの方に
ちょっとだけ水を張ってみたんですが、
蛍は水、飲むんでしょうか?(笑)

本当は、手にのせて、
外に逃がしてあげるべきだったんですけど、
怖くて、それができなかった。
ごめんよ、蛍。
虫、得意じゃないんだよ、ワタシは。

帰ってきても、まだ陶器の蓋の上にいたら
凄いなー。

———————-
このブログ、ミクシイの日記と今、クロスポストさせてるんですが、
ミクシイの方、きり番の25,000まで、あと50踏みぐらいなんですけど、
今日から明日の間で、出ますかね?ワクワク。

———————-
自分メモ:あと、8晩。

昨晩のNB

昨日の夜はとても楽しかったです。
前々からお会いしたいな、と思っていた方が
ふらっと立ち寄って下さったり、
久しぶりに会いたいな、と思っていた方が
これまたふらり、立ち寄って下さったり、
初めてお会いした方もいれば、
見知らぬ通りすがりの方も心地よい距離で混じっていたり、
セッションでは顔を合わせるけれども、
ギグに初めて来てくれたあの方や、
いつもワタシを笑顔にしてくれる素敵な彼女達…
本当に、有難いです。
皆様、どうもありがとうございました。

で、がめーず報告(笑)。

どどさんは、本当は、宇宙人、ですか?ひょっとして。
(って、どどりん、ワタシのブログ読んでないですよね。make sure…)

嘘です。そんなこと決してありません。分かってますってば。

でも、凡人の麻美子には見えない、何かを見ていらっしゃる、
そんなピアノを昨日もまた奏でていらっしゃいました。
FYI: 7/20もToru Dodo様とご一緒させて頂くことになりました。
次回のがめーずに、ご期待あれ。

NBでO氏に一杯御馳走になった後(ご馳走様でした)、
えりかちゃんと博子ちゃんを誘惑して、
ギグの後、家でプチ飲み会。
楽しかったです。
お引き留めしちゃってごめんなさい。
でも、ワイン、美味しかったということで、ご勘弁の程を。

話は飛びますが…

つくづく、キーの設定の作業、というか
選ぶ作業は、面白いな、奥が深いものだな、と。
大学時代に学んだ曲の、当時のキーが
今、合うとは限らないので、見直し、移調なんかを
頻繁にしちゃう今日この頃。
(それは、自分が年をとったというのを正面から受け止めている、
とも言い換えられるわけでして。ぷぷぷ。)
でも、全然大丈夫なものも多くあります。
そのあたりが実に面白いんですが。

判断の基準は、人それぞれあるんでしょうけれど、
ワタシとしては、どのキーに持って行けば
自分の一番、艶のある音域を有効に使えるか、
みたいな部分と、どのキーに持って行けば、
言葉が一番クリアに聞こえるか(言葉を伝えきれるか)
という2点がフォーカスにあります。
もちろん、一番高い音と低い音が自分の歌える音域に入っているか、
といった音域の幅を確認するのも必要ですが、
それは、ステップ1の次元じゃなくて、
むしろ、ステップ1の前の、ゼロの段階のような気がしてなりません。

昨日も歌っていて、ああ、もっと上げて大丈夫だな、って思う曲や
下げても面白いかな、って思った曲、
途中で転調させようかな、と思った曲、数曲ありました。
週末にでも違うキーを試してみよう!なんて。

なので、次の週末のテーマは移調、です。

自分メモ:あと15晩

大切にしないとね。

あと22日だ。
何を数えているかは教えない:)

久しぶりに元ニューヨーク在住、現フロリダ在住のポリーさんから連絡があった。
彼女は、テレビ、映像業界を渡り歩いてきた人で、
音楽の仕事はしたことがない方なんだが、
音楽をこよなく愛している方。
まだ、仕事は現役で、色々なことをやっているようだ。
好奇心旺盛で、とても素敵なおばさまなのだ。

ワタシが彼女と出会ったのは、2002年の春だろうか?
ワタシがジャムセッションの梯子をしていた頃の
ある日曜日の午後のクレオで会った。
思うに、ニューヨークで、お世辞抜きに本気でワタシの歌を好いてくれた、
一番最初のアメリカ人かもしれない。

彼女がフロリダに引っ越すといったときは、
寂しかったものだ。
でも、付かず離れずで連絡を取り合ってきた。
そんな彼女が最近、また連絡してきて
最近の麻美子のデモた聞きたいというので、
デュオの2007年に録音した音源を送って上げた。
気に入ってくれたようだ。

今のデモはもう、outgrownしちゃっている感じがして、
ちょっと気恥ずかしい部分も否めず、
個人的には、デモと用途を限定せず、
スタジオに入りたい気分は徐々に盛り上がりつつあり、
モノづくり意欲みたいのがムクムクっとしてる感じなんだが、
未だ、アイディアも固まっていないので、
当面デモに関しては、この2007年録音で仕事を取るって感じなんだろうなー。
ふむ。

ま、色々あらーね。ふふふ。

Independence Day Weekend明けの7/6の月曜日は
どどさんと、NB Loungeですので、皆さま是非!
詳細は改めてお知らせいたしますけれども…

占いっていうか

マイミクのももたさんが、占いにチャレンジしてました。
爆発的にネットで流行った昔の彼からの手紙の新しいバージョン、
一年目の手紙』だそうで(爆)。

で。

分析ベースの占い、リーディングなので、
占星術などの占いとは違った感じですが、
ワタシもやってみました。

で。

これが結構、鋭いんです。
一部などと言わず、半分ぐらい頷いてしまいました(汗)。

ワタシの結果はこんな感じ:

今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、
今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。

とはいえ何から書いたらいいんだろう。
そういえば、おれに内緒で「麻美子たんのお部屋」とかいう
ホームページ持ってるらしいな…(苦笑)。
まぁいいけど…。この話はやめよう。

この前、結構激しい喧嘩になったよね…。
会話の流れで、麻美子が「好きな人できたら別れていいからね」
って言ったんだよな、おれに。それでおれが怒った。
麻美子は、別れても自由が手に入るし、おれの代わりもたくさんいるって思ってるよね。
麻美子は何気にモテるし。その余裕というか突き放したところが、
おれからするとイラっとするんだと思う。おれのことはどうでもよさそうというか…。

麻美子って、精神的にはかなり成熟していて、それでいて無邪気で、
その両面を併せ持ってるってすごいと思う。ただ、そうだからこそ、
麻美子は男から人気があるし自分だけのものではない気がいつもしてる。
まぁこんな風にうだうだと言っていると、麻美子は全然こんなこと
気にしていなかったりして、はるかにおれより自由だから、
空回りで終わることがほとんどなんだけどさ。
なんだかなぁ…。男なのに全然リードしてないな、おれ。

…って結局は文句ばっかり言ってる自分…。
もっと前向きなこと書くね。記念日だってことを忘れてた。

おれはこれでも麻美子には感謝しているんだ。
キザなことを言うつもりはないけど、本当に麻美子が笑うと、
おれにとっては太陽みたいに思えた。
そして麻美子はなんだかんだで優しいから、うまくいかないときもあったけど、
この一年間はずっと日なたにいる気分だったと思う。

麻美子が言っていた「いつか別れることがあったら本当に悲しいけど、
大失恋できるぐらいの大恋愛を目指そう」っていうセリフをおれは
今でもしっかり心に刻んでいるから、おれも初心を忘れずに
積極的に麻美子と絆を強めていきたいと思う。
麻美子の決意が今もそのままだと嬉しいんだけどね。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、二人なりに、
支え合いながら進んでいこう。
あ、それと、いくら麻美子の頼みでもおれは坊主にしたくないので、
そこはよろしく…。

では、これからも末永くよろしく。麻美子がいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.麻美子ってヒール履くより竹馬に乗ったほうが安定してるよね。

いやー、この占いの後に分析があるんですけど、
そこがねー、耳が痛い(苦)。

いっちゃん耳が痛かったのが、

麻美子さんと付き合っていると、どんと構えていた男性も弱ることがあるでしょう。
麻美子さんがあまりに自己完結した人なので、
自分が必要とされているのかが分からなくなり、
不安になるからです。よく束縛されたり、相手に依存されたり、
付き合っていくうちに相手がねちねちした男性になっていくということはないでしょうか?
それは麻美子さんのそっけなさが招いている部分もあるのです。

んもうぅぅぅぅ!

で、笑えたのが恋愛キーワード:

「ユルそう」
「余裕」
「明るい」
「人間味あり」
「充実」
「ポジティブ」

ユルそう、っていうの以外は、まさに自分の理想の中に含まれたもので、
正直焦りました。
ひー。

皆さんもぜひ、結果を教えてください。

あ!

土曜日、Langan’s
遊びに来て下さいませ。
夜の9時からですよ。
どどりんも、いますよ。

久しぶりにお買いもの

今日は、買い物好きの女の子しか興味を示さなさそうな日記です、
と前置き。

不景気のお蔭で、年を通して常にどこかでセールをやっている。
お財布のひもが固い昨今、それでも、季節の変わり目には
買い物欲はムクムクと目を覚ます。
どこの店も前倒し気味でセールをしているので、
シーズンのものが手に入るし、
どこもかしこもセールだから、色々と選択肢があって、
納得のいくものを、ぐっとくる(!)値段で見つけることも可能。

ワタシも、いくつか日本に持っていこうかな?と
お土産などを吟味している。
(え?いつ日本に帰ってくるんですか?って、聞かないでください。
とりあえず、11月は絶対、ライブで帰りますけども。ふふふふ。)

お土産だけですか?

まさか!
もちろん、自分にも買い物、しました。
大きくて軽くて雨に濡れても悲しくない(!)バッグと
丈の長いジーンズに対応できるサンダルを探していたら、
昨日、ちょうど見つかって♪

バッグは、$39.99で皮と合成皮革の両方からなる
パッチワークっぽいもの。
楽譜、ばっちり入ります。大きいです。

サンダルは、ブルーのスエードと木のヒール(クロッグっぽい)。
これも、$39.99で、予算内に収まりました。ふふふふ。

上手に買い物ができたので、
夏のファンデ(お化粧直し用)をSephoraで買いました。
Sephoraブランドのfond de teint matifiant compact、$20なり!
水あり、水なしの両用で。
ワタシは、warm natural D25ってやつです。普通の標準的なベージュトーンです。

Sephoraのお兄さんが、水ありで使うときのトリックをおしえてくれました。
ファンでをファンでのふたのほうに適量削り落して
(ブラシとかスプーン、へら、なんでもいいんですけど)、
そこに水を垂らして、リキッドファンデ用のナイロンブラシでつけていくというテク。
そのあと、同じパウダーを大きな刷毛やパフでつけると良い、とのこと。
濡れたスポンジで直でファンデーションを取るとファンデーションがダメになっちゃうわよ~、って
フェミニンな仕草でご忠告下さいました。

以前に日記にも書いたことがありますが、
所謂、お店のビューティーアドバイザーなどのスタッフ、
男性のほうが絶対、絶対、上手です。
迷ったら、女性に聞くより、男性のスタッフ、試して頂きたい!
Sephoraもそうですし、Henri Bendel、
Bergdorf Goodmanなんかの化粧品売り場も絶対、
男性スタッフのほうがはずれが少ないですよ!(と、ローカルな話題で恐縮です。)

おっと!忘れる前に。

Monday, July 6
NB Lounge
7:30 to 11PM: 3 sets
111 E 56th Street (between Park and Lexington Aves)

Mamiko (vocal)
Toru Dodo (piano)

No Cover, No Minimum

最後に食べたいもの

食べる順番の話ではなく、
最後の晩餐とまではいかないが、
この世を去る前に食べたいというか、
もしも明日で自分の人生に幕が下りると分かっていたとして、
何を食べたいか。

高校時代の同級生、あーちゃんが
日記に最後に食べたいもの3つ、の話題に反応して
ワタシも考えてみた。

むむ。難しい。

レンコンのきんぴら。
レンコンが無ければ、ごぼうでもいい。
きんぴら。
これがまず一つ。

でも、きんぴら、食べるんだったら
ご飯、お味噌汁も一緒に食べたい。
これはディフォルトで付けていいんだろうか?

一応、良い、ということにしておく。
(自分勝手だ。)

とんかつ。
豚じゃなければ、チキンでもいいな。
ようするに、カツがとんかつソースで食べたくて、
キャベツの千切りにもソースかけて。
お漬け物が、ゆずの大根の漬物だったりしたら申し分なし!
お味噌汁は、ジャガイモであるとか、玉ねぎなど、
ほんのり甘みが出るような具だったら、なお嬉しい。

(やっぱり自分勝手だ。)

あと一つ。
うーん…

今日の時点では、ということで、とても具体的なものを一つ(笑)。
ミッドタウン・ウェストにある某Tという名前の日本食のお店がありますが、
そこに京菜とカリカリじゃこのサラダというのがありまして。
温泉卵をかけて和えるんです。
あれ、食べたいです。
刻みのりとチーズも入ってるんですけどね、小さいサイコロ状のが。

っていうか、これって、今食べたいものの間違い?(汗)

じゃあ、じゃこのサラダは却下ということで。
もうひと踏ん張り考えます。

あ。

甘い、熟れたイチゴが食べたいです。
そのまま食べたり、
生クリームと一緒に食べたり、
潰してミルクかけたり、
何通りか違った食べ方をさせて下さい。

って、誰にお願いしてるんですか?

以上、ワタシの最後に食べたいもの3つ、お送りしました。
では、あーちゃん、お返しいたします。
(ニュースキャスター風に言ってみた。)

昨晩は

日曜日だし、お天気が良いし、
家にずっと居てもなー、
外出が2度の犬の散歩だけじゃなー、
味気ないよなー、

と、思い
親愛なるギターの井上智さんのレギュラー・ギグが
歩いて10分もかからない場所であるので、
遊びに行ってきました。
雅威さんもピアノだし。

そうしたら、ナイスなメンバーがずらっと揃っておりまして!

久しぶりに、深尾多恵子さんとダグさんのお顔を拝見しましたし、
ベースののりこさん、ギターのテルキくん、
フルートのゆうかちゃん、
雅威さんの奥様、
あと、お初でお目にかかった中井勉さん
(長い間、お互いに名前は知っていたんですけどね)、
それから、その中井さんのお友達で、こちらに来たばかりの
ベースの、、、えっと、テツヤさん?
短期でこちらに来てるドラムの、、、えっと、名前が思い出せないんですが
制服の似合いそうであろう未成年の彼女。
(すんません、名前が思い出せなくて。)

でも、なんといってもハイライトは、
3、4年ぶりにお目にかかる
大先輩の天野昇子さん!でした。
この夏に日本をツアーされるご予定で、
一部は智さんのグループとも共演されるとか。
大変お元気そうで、相変わらずの
ハスキーで、ストレートな歌声。

ワタシのような若造が言うべきことではないのは
百も承知なんですけれども、
なんて言うんでしょう?
飾り気のない、直球勝負な感じが
とても好きなのです、昇子さんの歌の。
ニューヨークにいると、直球勝負の歌って、
あまり聴くことができないんですね、
日本人だけでなく、いまどきのジャズボーカルって見ると。
だから、とても聴いていて、
有難いな~、って思うのです。

また、改めて
等身大でいることの、歌うことの大切さは
決して間違っていないな、と
確信した瞬間でもありました。

むふふ。

でも、えらい緊張したですよ、
昇子さんは横で見てるは、
多恵子さんいるは、
智さん、目の前のテーブルに座ってるは、で。

(昨晩は、雅威さんとテルキくんと、その制服が似合いそうな
短期でいらしてるドラマーの彼女と4人で演奏したんです。)

みなさん、楽しい夜をありがとうございした。
多謝。

と、いきなり話が変わりますが、
ちょっと面白いブログの投稿っていうんでしょうか?
見つけたのでリンク貼っておきます。

家で音楽を聴くとき、もっぱらiPodをBoseのiPod用のミニスピーカー、
ドッキングするやつ、に差し込んで、ものすごい小さい音で聞くんですけれども。

音源にはそれぞれ、録音時の、そしてミックスした後の、流れを汲んだ
アウトプットレベルというのもがあります。
だから、ひとつのアルバムで収録されている曲、10曲なら10曲の
アウトプットのレベルを揃える作業をマスタリングでしますよね?
それは、アルバムそのもの中では足並みが揃えられても、
2枚のアルバムが目の前にあれば、
2枚のアルバムのアウトプットには必然的に差が生まれます。
だって、録音状態も、録音機材も、個々の楽器も、エンジニアの趣味(!)も、
人も、場所も時間も、季節も、空気も、何もかも
2つのアルバムは違うわけですから。

アルバムをストレートに頭から終わりまで聞けば、
アルバムを一定区間として考えて、その区間のアウトプットは安定しますが、
アルバムが次のアルバムに移れば、全く違うアウトプットレベルで、
言わば、違ったアンビエンスに切り替わるわけです。

これがシャッフルだと、一曲、一曲、変わってくるわけですよね。
当たり前ながら。
よく考えるとめまぐるしい話なんですけども。

でも、不思議と、小さい音量で聞いていると
あまり、その差が苦じゃなくなるんです。なぜか(笑)
また、小さい音量の方が、なぜかよく音が聞こえるというか、
小さい音に耳が慣れていくというか、
耳が音源を大音量で聞くときよりも、ちゃんと聞いていることに気がつかされます。
集中しているから?でしょうか。
分からないんですが。

でも!

このotokinokoの藤原さんのお話を読んだら、
ワタシったら、ひょっとして非科学的、超邪道もん?(爆)
とか思ってしまい、
と、同時に、この
「みんながそのオトを同じ音量で聞くことができるようになって、
どの機械でもそのオトが同じ音量で出るようになること。」
っていう藤原さんのワイルドな発想に
妙に興味を示してしまったのです。

L Train

昨日の続き。

しっかり家を出る前に、
Tさんのロフトへは、こう行って、こう行ってって
頭に地図を叩き込んで出たわけです。
特に、駅を降りた後の道順?
この辺り、ブルックリンなんて、一筋縄でいかないことのほうが
多いですし、増してやロフトのあるようなエリアなんて、ねえ?
(と、同意を求めてみる。)
でも、あまりその記憶が役に立たなかったんですよねー、
残念なことに。

ニューヨークの地下鉄は老朽化してますから、
週末や深夜というのは修復工事をするのが常。
毎週、込み入ったスケジュールで、路線の一部をブロックしたり、
振替の路線を増やしたり、バスで振り替えしたり、
ひっちゃかめっちゃかなわけです。
この週末も正に、そのひっちゃかめっちゃかな
まっただ中だったわけですが、
ワタシはすっかり油断してました。
自分が乗るべきL Trainが一部区間不通、
シャトルバスで振り替えしていただなんて!
ばっちり自分が乗り降りする駅は、
その不通区間の中に含まれてるし(涙)。

慣れたマンハッタンの中であれば、
ああ、そうなのね?って機転を利かせてなんとか乗り切れますが
慣れないブルックリン、それも滅多に乗らないLときて、
ワタシ、急に心細くなりました。

降りた駅、Lorimerのプラットフォームは、
あちらこちらにシャトルはあっち!の表示で
人の波は駅員の誘導するシャトルに近い出口へ向けて
ざぶん、ざぶんと押し寄せます。
ボトルネックになった回転式の出口では、
人が叫んでます。
地上に出れば、電車に乗っていた人、全てが
列を成して、バスを待っていますが、
人の量、到着する電車のペースより遥かに小さく、遅いバスのペース配分、
一向に人がはけぬまま、後続の電車から降りて来た乗客が
また列を長くしていきます。

あうち。

昨日の午後の太陽の照り返しは、
ちょっとバスを待つ人々のイライラする気分を
更にイライラさせていたようでした。

そんな状況を読むのが早い、駅前のグロッサリーのご主人、
即行で店のスタッフに水を持たせ、
冷たい水、1ドルだよー、水売りに勤しみます。
やっぱりここはニューヨーク。
強かな皆様で一杯です(笑)。

6台待ってやっと乗れた、要領悪すぎ、ノロマなワタシ。
下ろされたところも、どうやら確かに目的地に
一番近い駅なんですが、どうも反対側の改札のようで、
ちょと一瞬方向が分からなくなり、
しばし立ちすくみ、一人で作戦会議(笑)。
「!」って思って、iPhone取り出して
地図を引っ張って、GPSで方向を定め、無事にロフトまで
たどり着きました。

結局、バスの大騒動で40分ぐらい遅刻しちゃったんですが、
Open Houseには間に合って、さくっと
アーティストの皆様の作品を拝見。
Tさんの作った美味しいご飯とワインで舌鼓を打ち、
夜の10時半ぐらいにロフトを出ました。
そして、行きと同じに、待てど暮らせど来ないシャトルに乗って
日本の通勤電車並みの込み具合でLorimerまで戻り、
L Train > A Trainと乗り継いで帰宅できました。ほっ。

いやー、iPhoneのGPSは便利です。
突然の路線変更で、自分の予習してきた道とちがうところで
下ろされても、ばっちり目的地にたどり着けたのも
あれのお陰です、はっきり言って。

これからブルックリンへ行って参ります

知り合ってカレコレ、え?20年以上?ひょっとして?
ちょっと待って、ちゃんと数えるから(汗)。

ああ、やっぱ最低でも20年になるんだ〜、
いや〜、え?本当に?本当だ。がーん。

で。

20年来の友達のお母様がニューヨークに長期滞在中で、
今日は、彼女の住むアーティスト・ロフトで
作品を一般公開する、Open Houseらしいので、
夕方を狙って、これから挨拶がてら行って参ります。
ご飯をごちそうになる予定なので、
ワイン片手に。
後、某氏より頼まれたものも届けに。

迷子にならないことを祈って下さい。
滅多に乗らないSubway Lに乗って。

今日が天気よくて良かったよ。

古い日記を編集中にて誤作動連発チュウ

何を思い立ったか、あっちゃこっちゃに散らばる
古い日記をこのブログに移植中でして。
たまに意に反してミクシイ日記に反映されると
既に4度(汗)。
なんせ、2005年の日記を編集してますから、
いきなり話題が古い!
慌てて手動で削除したりしてます。

運良く、そんな古い記事を見かけたら
それはラッキーですよ、あなた!(本当か?)
だって、ものの30秒もしないうちに、
ワタシ、即行で削除しますんで。ひひひ。

ということで、多めに見てね、誤作動を目撃した方は。