August 5: “Heart’s Calling” digital launch day!

大変遅ればせな話ですが、ワタクシめの2枚目のアルバムを
やっとデジタル販売する運びとなりました。(大遅刻している?)
Apple Music、Spotifyやらamazonなどのデジタル配信サイトには
8月5日付でお聴き頂ける(ダウンロード頂ける)ように準備しましたので、
今暫くお待ちください。

それに先駆ける形で、bandcampでは本日、7月20日より販売を開始しております。
アーティスト(即ちワタクシ!)に一番利益が還元されるのは
断然bandcamp経由ですので
ダウンロードでのご購入の際には、bandcampのご利用もご検討頂けると幸いです。

bandcamp Mamiko Taira store:
https://mamikotaira.bandcamp.com

もしも夢だったとしたら

【演奏後記】
先日の木曜日に、大変久しぶりにライブという形式で
人前で演奏する機会に恵まれ、
とても良い時間を仲間と過ごした。
生き返るような感覚というか、
眠りから覚めるような感覚というか、
大きく伸びをしたような感覚、
そういうものを全てひっくるめても
言葉足りない気がしている。

会場にお越しくださった皆様には
感謝の言葉をいくつ並べたらいいんだろうか!?
運営スタッフの皆さんは、一生懸命に我々をサポートしてくださり、
とても気持ちよく、演奏に集中できた。

あの日、あの時間をご一緒できた、
オフライン、オンライン含む全ての皆様、
どうもありがとうございました!

【「今」について思うこと】
NYのワクチン接種率と、
コロナの感染率は比例しているのは明らかに事実で、
こうして歌がうたえるような日がやってきたのも、
ニューヨーク5区の摂取率が50%を超えたからこその賜物で
暖かい(というか暑い)季節だというのも手伝って
感染率が抑えられていると理解するのが妥当だろう。

秋、冬がどうなるか、全く予想がつかないし、
現在の他州のアウトブレイクぶりを見れば
このコロナ規制がとれた状態が、
年内ずっと続くとは考えにくいのではないかと、
自分はやや用心深く現状を見守っていたりする。
もちろん、今の規制のない状態が続いたなら単純に嬉しい。
そして、これが夢ならば、覚めないで欲しいと思っているわけだけれど。

【8月の日程】
8月は2本のライブが予定されています。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。

Video Clip: 先日のブルックリンのライブからちょびっとシェア

先日のRe:Open Jam at Japan Villageの演奏から。お友達の@mikiayaneちゃんが撮ってくれました。よく撮れてるのでアップしました!(あやねちゃん、どうもありがとう!)昔、百々さんとデュオのライブを毎週やっていた時期があって、「いったいアメリカ人のお客さんは、日本語のうたを受け入れるのか?」と興味バリバリで、ジャズのセットのど真ん中に入れたり、色々好き放題やっていました。そんな楽しい日々のレパートリーの中から「接吻」を、この日は初めて3人でやってみました。デュオもいいけど、トリオもいい感じでした。(ちょっとこの映像だと、ベースの音が聞こえづらいけれども!)

Thu, July 15: MAMIKO 3 at Japan Village

Thursday, July 15
Re:Open Jam
MAMIKO 3
at Japan Village Courtyard

Mamiko Taira vocal
Toru Dodo keyboard
Steve Whipple bass

from 6pm to 9pm
3 stages (at 6, 7, and 8pm*)

*You’re welcomed to sit-in at the last stage of the evening 🙂

Japan Village, Courtyard

934 3rd Avenue Brooklyn, NY 11232

https://japanvillage.com/directions/

雨天の際は、会場を室内に移し演奏をお届けします。

Sat, August 7: MAMIKO 3 at NOMAD

トンネルを抜けると、そこはイーストビレッジの北アフリカ料理のレストランだった!

と、ふざけている場合ではなく。
とても久しぶりに人前で歌をうたうのです。
昨年の日本でのライブを除いては
オンラインのストリーミングなどで
基本、カメラの前で座ってうたうというのが基本で、
歌っている最中になんども
「人前で歌えるような日がやってくるのか?」
という疑問が頭を過った。

でも、その日が戻ってきた。
これが束の間であれ、なんであれ、だ。

この時期のニューヨークはきっと気温も高いに違いありません。
よろしければ真夏の暑い夜に、
高免信喜、スティーブ・ウィップル、そして平麻美子にお付き合いください。

Nomad’s HP (to check their wonderfully curated North African cuisine!)

弾き語りの話

アメリカで大学を卒業し
暫くして日本に戻り、5年ほど活動した後に
アメリカに生活拠点を戻すような格好になった。

日本に戻ってからの数年は、
生活や音楽活動を軌道に乗せることが精一杯で
最初の数年は自分のグループでライブをする機会に
思うように恵まれなかった。
そんな時、弾き語りの仕事を
大先輩の加藤葵さんから紹介して頂いたことをキッカケに
ソロで演奏するようになった。

暫くして、またアメリカに戻ってきたわけだが、
それ以来、生徒を教える時と、自分が練習する時、
気まぐれにソーシャルメディアにちらっと載せる以外は
歌いながらピアノを弾くということ、完全に封印していた。
理由は、自分が弾いて歌うより、
誰かに弾いてもらって歌うほうが数倍楽しかったから。

昨年の3月のロックダウンから、
ロックダウン後は
パンデミック中の対人、対面、外出に関して敷かれた細かなルールは、
段階を経て緩くはなっていったものの、
基本、この1年と四ヶ月は演奏をする機会はオンラインのみ。
去年の暮れに百々さんと、今年に入って高免くん、
そして大輔くんと久里子ちゃんと演奏をして
ポッドキャストや他のSNSの媒体にフィードしたが、
そんなことで「演奏したいよー」という気持ちが抑えられるわけがなく(笑)。
じゃ、弾き語り、やればいいじゃん?と。

パンデミックが何かもたらしたものがあったとすれば
弾き語り、かも。

気まぐれもいいところなんだが、
夜な夜な、気分が乗ったらClubhouseで弾き語りをしていて。
なんとなく、自分がどんな状態でやってるのかを見せたくなって、
撮ったビデオをインスタにアップしたので、
お時間のある時にでも、見て、聴いてみてください。

ちなみに、たまたまiPhoneをピアノの前に置いたら、
レンズが窓を向いていて、その映像が気に入ったので、
窓に映った自分を撮ってます。

All My Tomorrows / Mamiko Taira

ポッドキャスト200回記念の舞台裏

遅ればせながら、先日のWeekend Jazz Meetup200回記念、
阿部大輔&津川久里子を招いてお届けした、実際のZoomでのセッションの映像が
阿部大輔チャンネルで公開されております。

ポッドキャストは通常、音声のみでこそポッドキャストなのですが、
たまには舞台裏をお見せするのも、いいですよね!

ということで、お時間のあります時に、ぜひお愉しみください。

Merry Christmas from New York

先日の百々徹・Twitch TVの特別企画、
syncroomを使ったセッションの
各曜日のクリスマスの曲だけをまとめたビデオクリップです。

ニューヨークからのクリスマスの便りとして
お楽しみいただけたら幸いです。

00:07 Silver Bells Toru Dodo (百々徹)with Yoshi Waki(脇義則)
04:45 White Christmas Toru Dodo with Nabuko Kiryu(霧生ナブ子)
09:41 Sleigh Ride Toru Dodo with Keita Ogawa(小川慶太)
12:48 The Christmas Song Toru Dodo with Mamiko Taira(平麻美子)

百々徹さんのtwitch.tvにお邪魔しました!(アーカイブ期間限定公開)

先週のWeekend Jazz Meetupに引き続き、またまた百々さんとコラボ。
今度は、百々さんのtwitch.tvでの番組にワタシがお招きいただいて楽しく水曜日の朝(日本のみなさんは水曜日の夜)を過ごしました。

この百々さんの番組はアーカイブを長期間残さないように意図的にされているようなので、
見逃し方方は、ぜひ、早めにチェックされてくださいませね!

番組内では、百々さんの選曲で、
Tea For Two、
I Can’t Give You Anything But Love、
そして季節に合わせて、The Christmas Songをお届けしました!