9月も終わりです、スキナのちから

速いですね。あっという間に9月が終わってしまいます(した)。
あと2週間で日本だなんて!ああああああ。(熊手のポーズ>お約束。)

日本のスケジュールはこちら!って、ま、一応その、ね。ふふふ。

9月を〆るに相応しく!か、どうかは分かりませんが、
丁度、木曜日が終わりを飾り、ワタシはNB Loungeで
高免くんと一緒に9月の終わりを迎えます。
楽しい時間が過ごせそうです。

    Thursday, September 30
    at NB Lounge
    from 7:30 PM to 11:00 PM


      Mamiko Taira (vocal)
      Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum

    NB Lounge
    111 E56th Street
    (bet Park and Lex)
    New York, NY 10022



特効薬:スキナのちから

    すきなもの、
    すきなこと、
    すきな人、
    すきな場所、
    すきな色、
    すきな、すきな、すきな、

    「すく」の持つパワーっていうのは底知れず。

    すきなことをしていると
    疲れも気が付かない、
    すきな人といると、
    時間が経つのも忘れる、
    すきなものを食べていると
    笑顔がほころぶ、
    などなど…

    もしもあなたが、
    どうも最近調子悪いな、
    どうも気分がのらないな、
    なんて言うのなら、
    スキナのちからを借りましょう。
    簡単ですよ。
    いちごが好きなら、いちご、仕事の帰りに買って帰りましょう。
    で、食べてください。
    犬が好きですか?
    では公園に行きましょう。
    朝、夕には沢山の犬が散歩してますよ。
    彼が好きですか?
    では、彼に会いにいく時間をつくらなくては!

    また反対に、
    これ、なんだか最近しっくりこないんだよね、
    なんか急に鈍くなった気がする、
    なんて言うときは、
    「本当にすきか」、
    スキナのちからが
    ちゃんと働いているかどうかの確認をお勧め致します。
    すきだと思ったことが、実はもう
    すきではなくて、
    すきなふり、
    しているだけだったりするかもしれないですよ。


今週のスケジュール(3本でございますよ!)

本日27日月曜日は、生憎の雨となっておりますが!
NB Loungeは、雨知らず、屋根の下でまったり、
通常営業に戻りまして、夜7時半スタート、11時まで演奏します。
月曜日ですから、もちろんお相手はピアノの海野雅威さん。
喜びの声がどこからか聞こえてきそうですねぇ。>雅威さんファンのシンガーの皆様
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

そして続きまして明日、28日の火曜日は
お初の、と言いましてもラーメン部の自主トレ(!)の一環で
幾たびかお腹一杯の状態でsit-inを経験済みの
Kambi Ramen Houseの麺ジャズ、初体験!でございます。
こちらは鎌田シゲトさん(パーカッション)、小倉タケシさん(ギター)という組み合わせ。
初共演、です。

一日飛びまして、30日の木曜日は再びNB Lounge、
既にお馴染みになりつつある、ギターの高免信喜くんとご一緒します。
高免くんもワタシも秋は日本ですので、ひょっとしたら11月に入るまでは
この組み合わせはお預け?になるかも?
是非、のんびり、リラックスした雰囲気をお楽しみください。


Monday, September 27
at NB Lounge
111 E56th Street (bet Park and Lexington)
New York, NY 10022

    7:30 PM to 11PM
    No Cover, No Minimum

    Mamiko Taira (vocal)
    Tadataka Unno (piano)



Tuesday, September 28
at Kambi Ramen House
351 E14th St (near by 1st Avenue)
New York, NY 10003

    7:00 PM to 10:00 PM
    No Cover, No Minimum

    Shigeto Kamada (perc)
    Takeshi Ogura (guitar)
    Mamiko Taira (vocal)



Thursday, September 30
at NB Lounge
111 E56th Street (bet Park and Lexington)
New York, NY 10022

    7:30 PM to 11PM
    No Cover, No Minimum

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)



English entry is HERE!



先週末の話を少し、、、

お友達のお家にお呼ばれして、日本酒をガンガン
女子3名で飲みまくり、美味しい手料理に舌鼓を打ち、という金曜日を過ごしました。
そして翌日は、お友達のギグを2本梯子で、もちろん徹夜。
朝ごはんはW4th近くのダイナーで。不健康極まりない。
でも、なぜか夜明け前のパンケーキは美味しいのであります。
(もちろん、週末じゃなければ、ラーメン屋に行っていたと確信してますが!)
日曜日は、金曜、土曜で撮りまくった写真を編集したり、
整理したり、歌の練習をしたり、ボーっとしたり(ここに一番の比重があります)。

今週はいったいどんな週になるんでしょうね?
皆さんの一週間が有意義なものでありますように、、、

麻美子。




This Week’s NB and other stuff…

Tonight, Monday, September 20 is me and Tadataka (p).
This Thursday, September 23 is me and Nobuki (g).
We will start from 7PM and done by 10PM.
Approx…
7PM to 7:50PM for the 1st set,
8:10PM to 9PM for the 2nd set,
then 9:10PM to 10PM for the last set of the night.

Monday, September 20
at NB Lounge, the Lombardy Hotel
7PM to 10PM (3 Sets)

    Mamiko Taira (vocal)
    Tadataka Unno (piano)

Thursday, September 23
at NB Lounge, the Lombardy Hotel
7PM to 10PM (3 Sets)

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (g)



I was walking in the park with my dog.
There was the moon in “almost” full moon shape, but not quite.
It wasn’t the highest, but high and bright enough to cover the park’s landscape.
There were benches like any other park.
There is a couple sitting on the bench like in any park, and the moon was behind them.
I was wondering why he didn’t choose facing the moon.
It would’ve been very nicely lit her face.
“too bad… Don’t you agree?,” I looked at my dog.
She wagged her tail.
We kept walking leaving the moon behind us.

Goodbye July. Hello, August!




For Japanese entry, CLICK HERE!
日本語の部分へは、ここからジャーンプ!


Thank you very much for those who came out to see us at Miles’ Cafe on last Wednesday. These are the pix from that gig taken by my dear friend, Mari. I still remember the feelings of when Tada and I met (It was Jacob’s gig and he graciously invited me to sit in) and when we played at the lounge for the very first time. In both occasions, I couldn’t stop smiling (I was totally giggly.) And that smiles are still on my face even today. It is exactly like the pictures above! Thank you, Mari-chan.


On the next day, Thursday, July 29, I was at NB Lounge with Nobuki. Normally Thursday is the busiest day at the lounge, but in some reason the night started real slow. I once was worried a bit of the turnout. However, my worry was gone by the 2nd set. Big thanks for friends and fellow musicians who came out to support, and thank Nobuki for his musicality and trust grant me. As I expected, the 2nd Thursday was better than 1st Thursday. Now, I am so looking forward to this Thursday 😉 Also, I thank Tetsuya for his generosity for playing 2 sets with us. You sounded great. The happy feeling from the night was extended to the after-the-set Ramen session (!) at Sanshiro. LoL


Then, now the time is August, and an another week begins…

Monday, August 2
from 7:30 to 11 PM
@ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Tadataka Unno (piano)

Thursday, August 5
from 7:30 to 11 PM
@ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

No Cover, No Minimum

NB Lounge at the Lombardy Hotel
111 E56th Street
(Between Park and Lexington Avenues)
New York, NY 10022


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先週は、3本、ほぼ連日でライブが重なり、どの日もクオリティをシッカリ維持していけるか、体力的にとてもチャレンジングな週だった上、集客的にもチャレンジングだった為、体力的、心的疲労もピークに達し、珍しく木曜日が明けた翌日金曜日にはヘロヘロになってました。(土曜日にはヘロヘロになっている暇も無かったので半ば強制的に復活させてましたけれども!)連日、お越し下さった皆様、それぞれの日に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

今週も、明日の月曜日には雅威さんと、木曜日には高免くんとご一緒します。皆さん、お誘い合わせの上、ラウンジへお越し下さいませ!お待ち申し上げております:)詳細はこちら!


最近の話として、、、

完全に自分の中だけで非常に盛り上がっちゃってるのが
浴衣。はい、夏の、あれ。

表向きには、去年、つるりんがjazzmobileのギグで着ていたのを見たのがきっかけで、
裏は、『まみちゃーん、浴衣着て飲みに行こ!』という敦賀嬢の悪魔の囁きがきっかけで
日本に帰った際に浴衣を買ったのが去年のこと。
(そう、珍しく、夏と秋に帰国したんだっけ。)
でも、去年着る練習はしたものの、着るチャンスなく夏が終わったのでした。

ワタシはそれまで、着物自体も着たことがあまりなかったし、
浴衣の着方も畳み方も知らなかった。
一昔前だったら、お店でもらった着方が書かれた紙なんかを見ながら
四苦八苦しただろうに、今のご時世、なんでもインターネットで学べてしまう。
だから、youtubeでビデオを探して、それで着られるようになった。
ネット万歳!
今年に入ってから、2つ買い足して、もうすぐ4着目が届く。るん♪
なんでこんなに嵌ってしまったんだろう?

元々、プリントものが好きなせいもあるかもしれない。
プリント、柄物を子供の頃にはあまり着させてもらえなくて、
その反動で、大学でフィラデルフィアに留学した時点で
古着やら何やら、プリントものを親の意見、批評を気にせずに買える環境になった途端、
プリントデビューを果たした(大げさな!)。
でも、なんでもプリントの柄物が駄目だったわけではなくて、
マリメッコなんかのプリントや、リバティのプリントには免疫があり。
けど、洋服ではなく、雑貨、小物、インテリアがらみの小物に
限られていたように思う。そして、花柄、水玉といったものは
殆ど無かった(気が)。
だから、花柄のワンピースなんて、大学に入るまで着たことがなかった。
ロンドンに遊びに行った時に、蚤の市で買った花柄のワンピースを皮切りに
プリント、柄物は一気に解禁に。

そんな自分の過去を考えると、浴衣にハマルのも
案外に自然な流れだったんだろうか?

これで普通の着物も着られるようになったら万々歳なんだが、
それはかなり先の話になりそうだ。
だって、帯、あれが難関でしょう?
みんなお金払って習いに行っているぐらいなのに、
youtubeだけで着られるようになるだろうか?
なったらスゴイやね。

ま、そのうちトライしてみます。はい。



雨が降らない夏の今年は、公園の芝生や木々が枯れ気味で
見ていて悲しげ。
蝉の死骸が公園の路に落ちていて、周りの木々の枯れ具合と共に
一瞬、もう夏は終わりか?と錯覚する。
でも、まだまだ夏なんだよな。
ブラックアウトがあった時だって、8月だったし。
9月もまだまだ暑いんじゃなかろうか?
今週末のようなmanageableな夏の小休止は特別に違いない。
(と、言うことにしておく。)

なんて思いながら犬と散歩していたら、
竹とんぼが回るように、女の子のスカートがふわり広がって回るように、
一枚の木の葉が目の前にクルクルと落ちて来た。
そのほんの一瞬は、スローモーションでいて、
自然が魅せる、偶然という名のダンス。
観客は、ワタシと犬だけ。

タイトルは特になし、でも手抜きではない、と思う

思い起こせば、なんだか木曜日のラウンジは、楽しい夜だったな。
高免くんのお友達や、よしこちゃん+2組、ベースの鉄也さん、
加えて、他のラウンジのお客様(いちげんさん含む)は、おしゃべりしながらも
酔っ払って声が大きくなっていきつつも(笑)、それでも
ちゃんと演奏を聴いてくれていて、コミュニケートを欲してくるお客様が多かった。
偶にこういう夜があると、ああ、ジャズも捨てたもんじゃない、
人とコミュニケートすることだって捨てたもんじゃない、
これからも頑張ろうって単純に思ってしまう。
(そう、あたいは単純なのよ、単純。)
皆さん、どうもありがとうございます、
皆さんあってのワタシです!のココロです。

終わってから、あんまり楽しいので、ラウンジから場所を三四郎に移し
(はい、三四郎と申しましたが、なにか?)
鉄也さん、高免くん、高免くんの奥様のお友達、そしてワタシの4人で
楽しく夜中のご飯大会。(だから、なんで大会!?)
話を聞けば高免氏、塩ラーメンを初めて食べるとか。
いつもトンコツが主流で、あとは醤油?
塩味のスープというのは未体験ゾーンだそうで。
どうやら、塩ラーメンは美味しいものとして彼の中にはインプットされた様子。
ラーメン部員冥利に尽きる、この上なき展開。
そうです、ラーメン部員はラーメンの普及にも日夜励んでいるのです!

その高免くん、次の木曜日も、その次もラウンジ登場でございます。
どどりんのお留守をシッカリ守ってくれる、心強いパートナー。
この木曜日の音が、次の木曜日にどのように発展していくか、
また更にそのまた次の木曜日へとどのように展開されるのか、
連続して共演することの楽しみというのは、
こういうところにあるんじゃないかしらって思うのです、ワタシは。

高免くん、来週もよろしくね!


    Thursdays, July 29 and August 5

    NB Lounge at the Lombardy Hotel
    from 7:30 to 11:00 PM (3 sets)

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum

    NB Lounge is located on
    111 E56th Street
    New York, NY 10022

    (bet. Park and Lexington Avenues
    at the Lombardy Hotel)


本日、土曜日は古賀まりちゃんが、中井ちえみさんのバンドで歌うといことですので、
Creoleにちょっくら行って参ります。楽しみです。
カッコいい、宝塚だったら絶対男役だよね!な、
古賀まり嬢

どう考えても男前!なピアノで知られる(!)
中井ちえみ嬢
の共演ですよ!見逃せませーん。


それにしても、今日は(も)暑いですね。
参ったな。ルーもエアコンの前で伸びきってます。

I’m All Smiles/Joe says it was Mickey.

昨晩のラウンジは、相変わらず静かな月曜だったけれど、
自分としては丁度良い感じの静かさ(うるさく感じるような状態になっても
コントロールできる範囲内、聞いてくださるお客様もいる状態)で、楽しく歌えた。
雅威さんのピアノは相変わらず美しいし(うっとり!)、
なんというか、あたかも公園を一緒に散歩しているような、そんな気にさせられる。
夏の夜長の音散歩。贅沢な話です。

昨日、恵美さん(おーい、読んでるかー?笑)がお友達を2人連れてきてくださって、
お二人ともお会いするのは2度目。
そのうちのお一人、ジョーさんは、ベテランのミュージシャン。
彼がリクエストをしていいか、と言うので、何?と聞けば
Why Did I Choose Youか、I’m All Smilesはできるかと言う。
こういうリクエストをしてくるところが、その筋の方らしい(笑)。
幸い、I’m All Smilesは大好きな曲だし、知っていたのでお応えすることにした。

この曲は、ミュージカルのThe Yearlingからのナンバーで、
バーバラ・ストライザンドのバージョンが最も有名。
実際のところ、グレゴリー・ペック主演の映画はヒットしたらしいが、
この曲が書き下ろされた肝心のミュージカルは上演3回で打ち切りになったらしい。
しかし曲はミュージカルが幕を下ろした後も生き続けている。

I’m All Smilesは、大学2年の夏のワークショップで学んだんだが、
ちゃんとバーバラの音源を聞けたのは、大学3年の終わりぐらいだっただろうか?
バーバラの歌うI’m All Smilesと、自分の歌うI’m All Smilesの違いっぷりに
床を転げまわって笑った記憶がある。
また、ニューヨークに移り住んでから、最初に録音したデモ・テープで
この曲を歌った(ちなみにピアノは、どどりん)というのもあり、
自分の中では思い出深い曲であったりする。

話を昨晩に戻そう。

雅威さんに、あまり速くやっても言葉がねー、
あたし、ちゃんとあってる?キー、あってる?なんていいながら(笑)、
普段この曲をやるよりも、ずっとゆったりめに演奏。
ふとジョーさんに目をやれば、携帯電話でどなたかと話をしている様子。
更に、なんだか携帯電話をこちらにかざし、電話の相手に聞かせているみたいだった。

無事に歌い終わり、そのままセットは続行。
終わって、次のセットまでの合間にジョーさん達とおしゃべり。
なんでも先ほどの電話のお相手はジョーさんの仲良しの友人で、
そのI’m All Smilesともう一曲のリクエストのWhy Did I Choose Youを作曲した
ご本人様、マイケル・レオナルドだという。
ひょえー、だからニューヨークっちゅうところは面白いというか、
こういったビックリがぽろっと起こる。
まだまだニューヨークには、50年代後半から60年代に活躍された
作詞家、作曲家、アレンジャーなどの大ベテランが普通に生活していて、
当時の華やかなブロードウェー文化やテレビ、映画文化の一端を垣間見れてしまう。
そんなジョーさんも、明日、自分が友達とヤンキースを見に行くんだよ、って言えば
あ、7回の辺りで流れるボールゲームの歌のアレンジ、ボクがやったんだよ、とか言うし(笑)。
正に、恐るべしニューヨーク、だ。

そして、月曜の晩は、不思議な4人組の酔っ払いや
古賀まりちゃん、バーにはツーリストと、人が絶えることなく、
まったりと更けていったのでした。
あ、早い時間には春日さんもご出勤(!)でしたね(笑)。
毎度アリガトウございます!



明後日の木曜日から3連続で、高免くんが木曜日のNB Loungeで
一緒に演奏してくださいます。
ゲストで遊びに来てくださったギターの方を除けば、
ギターをラウンジにお迎えするのは、智さん以来ですもの!
NB Loungeは基本的にピアノの部屋ですが、
ギター、いい感じで響くんですよ。
ふふふ、楽しみですねー。皆さん、遊びに来てくださいね。

    Thursdays, July 22 and 29
    Thursday, August 5

    7:30 – 11 PM

    NB Lounge at the Lombardy Hotel
    111 E56th Street
    bet. Park and Lexington Avenues
    New York, NY 10022

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

Tonight/Next Month/Fall: Schedule Highlights

For Japanese entry, please click HERE.
日本語のブログ・エントリーはこちらへどうぞ。

    Thursday, July 15
    from 7:30 PM to 11PM
    NB Lounge

    111 E56th Street
    bet Park and Lexington (at the Lombardy Hotel)
    New York, NY 10022

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum


This is your last chance to catch me and Toru together
until he comes back from Somi’s Eastern Africa Tour.
The next time you will see him at NB is Thursday, August 19.
He will be away 4 weeks. (sigh.)

So, please join me tonight at NB Lounge
and help me expressing how we all are going to miss him in these weeks:)



What are you doing on Wednesday, July 28th?
Tadataka and I will be at Miles’ Cafe on Wednesday, the 28th
from 9:30 to 11:30.
I believe this is the first time for Tada to play at Miles’ Cafe,
and for me, the first time to play with Tada at the cafe as well
(the past 3 performances were with Toru.)
It’s going to be an another beautiful evening of great American songbooks!

    Wednesday, July 28
    from 9:30 PM to 11:30 PM
    Miles’ Cafe
    212 E52nd Street (by the 3rd Avenue)
    New York, NY 10022
    TEL (212) 371-7657

    Mamiko Taira (vocal)
    Tadataka “Tada” Unno (piano)

    $10 cover, $7 minimum


I have newly set up the “schedule” page on my blog. (Ah! finally!!)
You can check it clicking the top menu, “SCHEDULE.”
OR simply bookmark this page on your browser.

On the schedule page, you’ll see my updated August schedule as well as
few highlights of September and October schedule.


August 2010

In August, I have highlighed Thursday, August 19.
I have scheduled Toru and Yoshi on that day.
NB Lounge is normally a duo gig, but for Thursday, the 19th,
I decided to put 2 gents on the gig.
Why? This is my gesture to thoese who were exited to have
“Dodo Day” in the same week and unfortunately it has been postponed
due to the schedule conflict. Take this as my “apology” gift to you,
and “my little staycation” treat for me 🙂

Also, I have “Bass-Vocal Duo” day with Yoshi a week before.
Mark your calendar on Thursday, August 12.
It’s going to be fun.

Mondays are all looking good.
Who’s on all Mondays in August?
Yes. Tadataka is on.
What can I ask for more?


In September, Toru and I have a double bill gig with a wonderful unit called
“Go-Zee-Lah.” Go-Zee-Lah is a duo with Kyoko Kitamura and Yayoi Ikawa.
We will perform at 5C Cafe in downtown on Saturday, September 11.
The theme is Japanese songs, and as you guessed, we’ll do our own interpretation of them.
It’ll be a wonderful night, and I will make sure to inform you
for more detail when the date gets closer…

In October, I will be in Tokyo from Monday, October 18 through 30.
Boy, I am so excited to see you, the folks in Japan!
There are 3 gigs in Tokyo metro area, and I am sure you can make it at least one of them.
Please spread words to your friends!
Click “October 2010” to see when I will be at in which venue…
And I sincerely thank all of you who have helped me
and still are helping me out through giving insights,
making directive suggestions, and literally going through troubles with me!!
Also, I must say thank you for those who kindly agreed to have me play
at your venue and who will play with me on these gigs.
Without you, I am nothing. Really.
I sincerely thank you for your offers and generosity
(you know who I’m sending my love to!)


皆様、有意義な夏をお過ごしでしょうか?
今週は、New York Philharmonic: Concerts in the Parksのあった週で、
毎年行くというのがワタシ的夏、というわけで、両日行くつもりで計画していました。
が、初日は、みきちゃんとシンノスケ君のお天気予報に従って(!)
行くのを断念(でも、結局コンサートはあったのです。
きっとミキちゃんは悔しくて眠れなかったことでしょう!)。
翌日のコンサートは、あけみちゃんと決行。
見事に晴れ、花火も満喫、人も適度に混み、電話が通じないほどのパンク状態にはならず、
素敵な夜になりました。






最近、10月の日本がらみのブッキングやら、なにやらでバタバタしていたせいか、
完全に体内、脳内時計が狂っている今日この頃。
寝不足や肩こりが、まったく感じられないぐらい
ピークを通りこしてるという、なんとも頂けない状態。
でも、仕方ないというか、なんというか、慣れちゃったというか。

でも、とりあえず東京のギグ、3本、場所、メンバー、出揃って一安心。
もう、松岡ゆかりを一として、智さん、どどりん、雅威さん、
山川(父&娘)さん、池さん、もうリストし出したら止まらない!
それこそまだ巻き込んでる真っ最中なんですが、
朗君、めぐちゃん・淳君ご夫妻、がーっと巻き込み、
東へ足を向けて眠れない状況は続いております。
月初めに読んだ占いで、7月はワタシは人に沢山助けられると書いてあったのを思い出す。
うーん、むちゃくちゃ当たってるじゃないか!

皆様、色々と助けてくださって本当にどうもありがとうございます。
そして、快くワタシに日程を下さった各お店のオーナーの皆様、
仕事を引き受けてくださったミュージシャンの皆様、
本当にどうもありがとうございます。
一生懸命、心を込めて歌わせて頂きますので、
10月は、宜しくお願い致します。


さて、今日のラウンジ。
どどりんと一緒なのですが、彼はもうすぐSomiさんとのアフリカ・ツアーなので
ほぼ一ヶ月、ラウンジをお留守にするのです。
だから、今日は思う存分、どどりんサウンドを満喫致したく、、、
っていうか、寂しいよー。えーん。

彼のお留守の間は、ギターの高免くんと、ベースの脇さんがお相手してくださいます。
不束者ですが、宜しくお願い致します。
そう!ベースとデュオの第二弾ですよ、8月12日は。
(第一弾は、確かLangan’sで今年に春にジョセフにお相手して頂きました。)

8月の月曜日はストレートに雅威さんを予定していますし、なかなか8月は賑やか。
個人的には、8月12日と、多分19日、2週連続で浴衣、着ちゃおうかな♪
なんて思ってます。うふ。
(もちろん脚は開きません、というか開けません、どう考えても!>松岡さん)

問題なければ、19日の木曜は百々さん、脇さん、ワタシと3人で演奏できる予定です。
これは、延期になった百々徹の日(!)を期待していた皆様へのお詫び的意味合いで
ブッキング致しましたので、皆様、是非お誘い併せの上、ラウンジへお越しください。

はー、一気に書きましたよ、ええ、書きましたっ!!

今、夏、そして秋

お昼にデリバリーを頼んで、ソーダを珍しく注文しようとメニューに目を通す。
なんとなく、コーラというムードではなかったし、
ジンジャーエールの辛い感じを欲するムードでもなく、
透明な7UPを頼んだ。
程なくしてデリバリのお兄さんがやってきた。
バーベキューに行ってワイワイできない悔しさを一時しのぐ為に
ハンバーガーを注文したんだが、袋を開ければ
そこにはspriteが。
え?7UPじゃないの?
いや、どちらも透明だし、
味にスゴイ差があるとも思えないんだけれども、
でも、なんか違う。
ついでに気温の高さのせいもあり、温めのスプライト。
温めで許されるのは、舟歌の燗ぐらいじゃないですか?(内輪受け)



そう、今日もニューヨークは大変お暑うございます。

July 4thの週末は、のんびりと楽しいが良いバランスで混ざっていい感じでした。
土曜日はLangan’s(with どどりん)、
日曜日は、昼間にSeung-Heeちゃんとエリカちゃんと3人でブランチ、
夜は、Garageにマサミさん4(マサミさん、ミチカさん、ワキさん、そしてタイナカさん)を見に。たかし君、ゆうた君にもここで遭遇。
月曜日は、サンダルを買いに近所まで出たり、練習したりとノンビリ。

マサミさん、ミチカさんご夫妻のライブは何度か拝見していますが、
いつも、仲良しさん、って感じで見ていて面白いというか、
微笑ましいというか、こう…とってもいい感じです。
踊る(踊り狂う)マサミさん(!)をすっ飛んで舞台から落ちないように
しっかり押さるアンカーのような…
いや、あくまでもイメージです。落ちたわけでも、落ちるわけでもないです。
でも、むちゃ動くのは本当です。嘘じゃありません。
暴れるお魚というのも、そう遠くないというか(笑)。
(Garageのステージには鉄柵が実際にあります。
でも、マサミさんの為に付けられたわけでは決してありませんので。
誤解無きよう、、、)


お。忘れずに木曜日のギグのお知らせを、、、

    Thursday, July 8
    NB Lounge at the Lombardy
    111 E56th Street
    (bet Park and Lexington)
    New York NY 10022

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    7:30 to 11PM
    No Cover, No Minimum



7月、8月、そして9月、10月と夏から秋にかけて色々と賑やかです。
まず、7月にギターの高免さんがNB Lounge、木曜日3連続で8月の一週目までご一緒して下さいます。
今年の春(だったかしら?)にLangan’sで初めてご一緒したんですが、
とても楽しかったので、NBにお呼び致しました。
NBにギターの方をお迎えするのは、智さん以来です。
楽しみです。


7月28日(水)のMiles’ Cafeは、うふ、海野さんとご一緒します。
海野さんとMiles’ Cafeっていうのは、初めてになります。
雅威さんは、あのピアノをどうやって鳴らすんだろう?と思うと
ドキドキします。遅めのスタート、9時半からのセットになります。
また近くなったらお知らせします。


延期になりました!
8月18日(水)は、なんと、なんと!
勝手に呼ばせて頂きますが、

百々徹デー(もしくは百々徹ファン感謝デー)
徹の部屋
どどりんのどこまでやるの!?

のような類の展開が
がMiles’ Cafeであります(長い振りで申し訳ない)。

何なんだ?

えーとですね、
百々さんのバンド、JAfroと
百々さんとワタシのデュオのDouble Billです。
未だ、通しでお越しに下さる方のチャージの扱いが決定していないのですが、
分かり次第お知らせします。
はっきり言って、この8月18日(水)は、大真面目に見物だと思います。
みなさん、今からカレンダーをマークしておいて下さい。


9月11日(土)には、北村京子さん、井川弥生さんのデュオ、Go-Zee-Lahと
我々、麻美子・どどとおる組のデュオで
日本の音楽をテーマにしたDouble Billがダウンタウンにある5C Cafeで決定しています。


そして10月後半はワタシは日本に参ります。

あっという間に夏が終わって、気が付けば秋、ってなってしまいそうで怖いんですが、
とりあえず、楽しいことは盛りだくさん。
皆様にお会いできるチャンスも沢山ありそうで、嬉しい限りです。

おまけです。
My Spaceや、このBlogで公開した5月のバージョンとは別で、
6月のバージョンです。
当たり前ですが、日が違えば音も変わる、そういう愉しみもある、っていうことですか、ね?
東京のmy dearest friendの(すげー悪友の)松岡ゆかりに見せたら、
「まーた脚を開いて!」って言いました。
否定ができません。
反省もしていないんですが(笑)。

日曜日にガレージに行った時、浴衣を着て行ったんですが、
sit inしたとき、脚が開けない状態で歌いました。
自慢じゃないですけど、歌えました。
ま、浴衣だからってのもありましたが、
ステージが狭いので、っていうのもあります。
でも、自分としては、
ああ、場所と環境に順応して、そゆことも出来るのね、ワタシ、
みたいな妙な感動がありました(爆)。
今度は冬に、着物でジャズっての、トライしてみたくなりました。
(友さん、その時は宜しくね!)



と、スケジュールの話はこのぐらいにして…


ご存知の方も多いと思いますが、
ワタシは昼間、仕事をしてます。
秘書っていうのが一番近い表現なんですが、もう少し守備範囲が広い仕事ですけれど。
精神衛生管理(!)として、意外にこの昼間の仕事というのが大切な存在だったりします。

人それぞれなので皆の意見として理解されてしまうと困っちゃいますが、
昼の仕事をすることは、自分にはよく作用しているような、そんな気がしてます。
もちろん、一ヶ月日本に帰ってツアーなんていうことは実現できない弱みはありますが、
今、自分がここに居られるのは、昼間の仕事があるからこそ。
だから、自分の雇い主、上司、仲間に満足してもらえるように仕事をしていくことは
とても大切なことなのです。(言い換えれば、結果を出して認めて頂くことの大切さ、ですか。)

金曜日に査定というのものがあって、上司と差しで話をしました。
(さし!)

年に二度、半年間を振り返ってReviewをするのですが、
これ、なんか小学校、中学校でやった自己評価表っていうシステムに近くて
自分が行った学校にちょっと感謝しちゃう瞬間です。
要するに、自分のやったことを、まず自分で評価してから
上の人間に評価してもらうっていうもんなんですが、
これ、ワタシは小学5年から中学3年まで、やってました。
会社でこのときの作業が役に立つなんて、思ってもみなかった(笑)。

おっと、話がずれましたが、、、
で、査定。
自己評価(文章)>上の評価(文章)>更に上の人の評価(文章)
>その結果を伝えて今後のお話をするReview(口頭、面談形式)
っていうのが流れなんですが、、、
緊張はしないものの、不安になります。
大丈夫かしら?イエローカードとかきたらどうしよう!みたいな。
(いや、そんなもんはないんですけど、似たようなものはあります???)

結果と致しましては、どうやら満足して頂いているようで、
過去の自分の査定の中では、一番、なんてんだろう?
面白いというか、内容のある査定でした。
(どうやら食いっぱぐれることなく、仕事は続けられるようなので、とても安心した次第。)
なんでも、思っていたより、意外なところでよい仕事をしたらしい(爆)。
いやー、仕事が速いぐらいですから、ワタシの取り柄って。
だから、その「意外なところ」で評価をされて、ちょと嬉しいかも!

気になりますか?その「意外なところ」が。
教えてあげない!


the smile is contagious
本当だよ。
でも、もっと本当なのは、
your smile is contagious
ってこと。

Thu, April 29 @ NB, May Schedule, etc.

Thursday, April 29
NB Lounge

from 7:30PM to 11PM

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum

NB Lounge is located on
111 E56th Street
between Park and Lexington Aves
(at the Lombardy Hotel)



Saturday, May 1
Langan’s

From 9:30 PM to 12:30 AM

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum

Langan’s is located:
150 W47th Street
(near by 7th Avenue)
New York, NY 10036



As the trial, I have created my schedule in calender format. You can see it in JPG or download in PDF. It’s nothing fancy, but some of you may like it!

試しで、カレンダー形式で5月のスケジュールをまとめてみました。JPGバージョンと、PDFバージョン(こちらはリンクをクリックして頂いて、ダウンロードしてください)。全然カッコいいものではありませんが、もしかしたら便利に思ってくださる方もいるかしらん?って思いまして(笑)。

Mamiko's Schedule May 2010

Mamiko's Schedule May 2010



Download PDF ver




*****

今のワタシの頭の中:

  • 質と量の兼ね合い。これは愛すべき友人がワタシに残したライブの感想のひとつを受けて。今日のところは答が出ていないが、自分としては量を変えること(フォーマット、フォーメーションを変えること)は正直考えていないので、やはり質、クオリティを上げてお客様に理解頂くほかないんじゃないか、というところに頭はあります。精進、精進!

  • 最近、久しぶりにボーカルの生徒というものが付きました。弟子、っていうんでしょうか?巷で言うなら。いかんせん、自分の時間に限りがあるので、どうしても一時に教えられる人数が限られており、あまり自ら教えてます、とは公言していないのですが、なぜかこういう展開になりました(笑)。2度ほどレッスンをしましたが、なかなか面白い時間を過ごさせていただいてます。

  • 愛すべき友人(上の話とは別)が、どうやらボーカルの人を集めてプロジェクトを始動する気配。ニューヨーク・ローカルのボーカルを集めて。第一回目のしょっぱなからエリントンに手を出すらしい。嬉しいことにお声がかかったのはいいが、エリントン、ワタシの中ではいつも突っ込んでやってみたかったことなんだが、苦手意識も同じぐらい強く、喜びと恐怖、一粒でふたつを味わえます、みたいな心境。夏にライブをするような流れで、準備が始めたいようです。正式な参加が決まって、詳細が分かったら皆様にもお知らせいたいです。

  • 前出の話に関連すること。人は、一生学び続けるけれど、一生、先生に付いていくわけにはいかない。当たり前の話だけれども。それを踏まえた上で、歌を教えるということを語るならば、教える側が伝授しなくてはならないことは、自分を自分で評価する目と耳を養うこと、どうやって自分にまつわるあらゆることを、吟味したり、判断したりしていくのか、そういう物の見方自体を教え伝えること、これに集約されるのではないだろうか?と思う。教え伝えるとあえて言ったのは、先生と呼ばれる側の人間が、物を伝えていく何かを持っているというのが前提であるべきだと思うから。大げさな言い方をするなら、伝承、継承。だから、そういうものを持っていない人が教えるのは、あまり喜ばしいことではないし、商売っ気丸出しで従事すべきことでもないような気がしてならない。また、教えられる側、継承していきたい側の人だって、最低限、マークしておくべき点だってあるはず。ま、理想論だろ、そりゃ、って言われたら、は~い、そ~れま~でよっ、ってなってしまいますが!

  • 今夜はラーメン部の部活です。ラーメンの後は、Smallsに行って、つるりんに合流し、Jim Rotondiを部員の一部(ひょっとしたら全員?)と鑑賞予定。ピアノの方が知合いでシカゴ方面から参加なので。3管のフロント(トランペット、アルト、テナー)というのは嬉しい、個人的に。カッコいいよねー、存在感があって。平たい言い方をするなら、モダンジャズ、って匂いがぷんぷん漂ってきて、大学時代にぐわっと引き戻されるような、そゆイメージ(無責任な表現、失敬!)。

  • デュオっていうのは、立派なアンサンブル。特に、ボーカルと何か他の楽器という組み合わせのデュオの場合、片方の人が、自分が全て背負ってますって気張っちゃったり、全部お願いしちゃってるんです、私~、みたいに甘えちゃった時点で、アンサンブルとして成立しなくなるってことに気が付いている人、どれぐらいいるんだろう?

  • テンポを合わせるんじゃなくて、もっと突っ込んで言えば、音楽に流れる脈をシンクロさせるっていう方が意識や感覚としては正しいんじゃないだろうか。

  • 昨晩、友人に誘われて、cirque du soleilのbanana shpeelの公開ドレス・リハを見に行ってきた。本番さながらに観客を会場に入れて頭から通すものだが、何気に面白かった。cirque du soleilっていうと、サーカスで、テントで(特別な会場を創って)見せるようなイメージがあったのだけれど、今回の会場はThe Beacon Theatherという小さいコンサート会場。ロックのコンサートなんかも頻繁にある、歴史のあるマンハッタンのシアターだ。サーカスで笑いをとる道化の演じる部分、コメディの部分が全面に出ていて、ミュージカルの要素も濃い、予想外の展開。面白かったけれど、今までのスタイルと比べたら物足りないな、と感じた人も多いじゃないかしらん?シカゴでのレビューは良くないです、ちなみに。ニューヨークでの興行はどうなることでしょう。今週から一般公開じゃなかったかしら。