アルバム『16』ダイキムジカから10月14日にリリース!

ジャズ・ヴォーカリスト平麻美子とピアニスト古谷淳によるデュオ・プロジェクトの16年を刻んだライブ・アルバム『16』が、2026年10月14日、ダイキムジカよりリリースされます。

本作に収められているのは、2025年11月8日、東京・THE MOMENT JAZZ CLUBで行われたライブの記録です。

長い年月を共に演奏してきた二人にとって、今回の録音で大切にしたのは、整えられた完成形を作ることではなく、その夜、その場所にしか存在しなかった音を残すことでした。

歌とピアノの呼吸、瞬間ごとに変化していく間合い、会場の空気、そして観客とともに生まれる緊張感。ライブならではの偶然性も含め、一夜の演奏をできる限りそのまま閉じ込めています。

収録曲には「Day By Day」「Never Let Me Go」「Just Friends」などのジャズ・スタンダードに加え、セルジオ・メンデスの「So Many Stars」やボーカル・ジャズ・ファンをくすぐるBob Doroughの名曲「I’ve Got Just About Everything」などを収録。長年演奏を重ねてきたレパートリーも、この日の演奏ではまた新しい表情を見せています。

アルバム・タイトルの『16』は、平麻美子と古谷淳がデュオとして歩んできた16年間そのものを表す数字です。同時に、ひとつの時間を振り返り、次のフェーズへ向かう節目という意味も込められています。

16年間積み重ねてきたものが、一夜の音となり、ひとつの作品になりました。

これはこれまでの歩みをまとめた記録であると同時に、この先へ向かうための新しい出発点でもあります。

平麻美子&古谷淳
『16』

2026年10月14日発売
D-musica(ダイキムジカ)

現在、ディスクユニオンにて予約受付中。
今後、Amazonをはじめとするオンラインショップ、および全国のCDショップでも順次予約・購入可能となる予定です。

はたと気づけば

もう2月!
最後にブログを更新したのが、日本のツアー時。
ヒーマイガーΣ(゚д゚lll)
なんと時の経つのが早いこと!
(いや、違う!お主が怠慢なだけじゃ by 天の声)

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます
(明けました、おめでとうございました)!
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

1月は、自分の誕生日の月である
ということも影響していると思うんだが、
何気に忙しい1ヶ月だった。有難いの一言に尽きる。
こんな感じで毎月が過ぎていったら、
あっという間に忘年会を開いているかもしれない(爆笑)。

普通の日記

月曜日が祝日だったため、一週間が過ぎるのが早く感じられた分、ビジネスの稼働日が4日に縮んだ週。忙しくなる予定ではなかったのに、なんだか忙しかったりして。おかげで疲れ気味なのが隠せない。とほほ。年齢を重ねるごとに疲労回復のスピードは落ちるわけだーね。

Fri/2/23:
変則で金曜日にポッドキャスト。金曜に時間を設定すると、準備の時間が短い上、集中力も必要になったりして。終わる頃には、結構ヘロヘロになる。自分でもびっくりしているんだが、明らかに金曜日の晩は疲れてしまって、普段なら放送後にすぐアーカイブのリンクや曲名を公開するのだが、土曜日の朝に公開することにした。まあ、世の中はオリンピックで忙しいし!と甘んじたわけだ。

Sat/2/24:
ポッドキャストの放送日を金曜日にしたのは、フルート奏者の佐伯麻由さんのアルバムのローンチを祝っての関係者だけのリスニングパーティーに出席するためだった。何を隠そう、彼女のアルバム制作に裏方でちょこっとお手伝いをしたからなんだが、準備期間や実際の録音やポストプロダクションと多岐にわたって関われて、大変良い機会を頂戴したと思っている。全く歌うことと関係ない部分で音楽制作に参加するのは初めてなので、なかなか面白い経験になった。無事にアルバムがプレスされてよかったなーと思うし、麻由さんに声を大にして言いたい。おめでとうございます!さあ、ここからが勝負。気合い入れて売ってくださいな!笑

Sun/2/25:
佳子ちゃんとSeung Heeちゃんのお誕生日のお祝い、仕切り直し。どちらかと言うと、佳子ちゃんのお誕生日を祝う方がメインだった、と思う。おでん。まりちゃんが3日前から仕込んでくれたシロモノ。最後におでんを鍋からつついて食べたのは、確か佳子ちゃんが未だトライベッカ方面に住んでいた頃だから、ものすごい久しぶりに感じる。一人分のおでんセットとか日本は売っているけど、やっぱりある程度の量をガツンと調理した方が美味しいよね!関西風だったので、牛すじ入り。ほほほほ。まりシェフ、ありがとうございます。